地域社会の皆さまとともに

責任者メッセージ

地域社会とのコミュニケーション活動を推進します

取締役 執行役員 総務部長 栗井 一樹

取締役
執行役員
総務部長
粟井 一樹

企業も、地域コミュニティを形成する一員として、地域の皆さまとの円滑なコミュニケーションを通じて、地域の課題解決等に取り組んでいく責任があります。IHIグループは全国にある拠点において、地域との密接な関係づくりに取り組んでいます。

基本的な考え方

「社会の期待に応えること」―IHIグループは事業を通じてだけでなく、5つの社会活動テーマを定め、さまざまな活動に取り組み、社会の期待に応えています。

5つの重点テーマ

2016年度の社会貢献活動の支出総額:2.06億円

次世代の育成

小中学生向け出前授業を開催

ジェットエンジンをテーマとした出前授業

本社大研修室での授業風景。右はお茶の水女子大・吉村特任准教授

本社大研修室での授業風景。
右はお茶の水女子大・吉村特任准教授

CSR活動の一環として、2016年度には、近隣の小中学生約370人を対象にジェットエンジンをテーマとした出前授業を開催しました。この授業コンテンツはお茶の水女子大学と共同開発したもので、映像でジェットエンジンの歴史と仕組みを学習した後、プロペラカーによる実験を通じて理解を深めてもらいました。理科の面白さや学校での勉強がどのように社会の役に立つのかを伝える内容となっており、児童・生徒たちからは「ジェットエンジンのことがよく分かった」「理科に興味を持った」等の声を聞くことができました。
ものづくり企業であるIHIは今後もエンジニアの芽を育てる活動を進めていきます。

ものづくり・科学技術の振興

IHIフォーラム2016 の開催

IHIフォーラム2016の様子

IHIグループの製品・技術の展示を中心に、講演会やIHIグループと関連の深い地域の名産物の紹介等、各種イベントを開催いたしました。IHIグループのお客さまや取引先はもちろん、地域住民や地域小学校等、約7,000名の幅広いステークホルダーの方々にご来場いただきました。

医療・食料・水

WFPウォーク・ザ・ワールドへの参加
IHIグループは、世界の食料問題の解決に貢献するために国連世界食料計画(WFP)協会の活動に参加しています。
毎年「WFPウォーク・ザ・ワールド(チャリティウォーク)」に協賛し、多くの従業員が参加をしています。2016年度は、IHIグループから450人を超える従業員(家族を含む)が、横浜みなとみらい地区で開催された本イベントに参加しました。参加費の一部と参加者からの募金は「国連WFP学校給食プログラム」に活用され、途上国の子どもたちの健全な成長を支え、教育の機会を広げるために使われます。

WFPウォーク・ザ・ワールドの参加者(2016年5月)

WFPウォーク・ザ・ワールドの参加者(2016年5月)

事業拠点地域のコミュニティにおける課題解決

相生ペーロン祭

相生ペーロン祭

IHIの海上運動会を由来とし、今日では相生市の主要行事となっています。IHI相生工場前の水面で開催され、毎年十万人規模が来場、ペーロン競漕にはIHIグループの船も出場しています。

相馬野馬追

相馬野馬追

甲冑を纏った騎馬による神旗争奪戦を行なう祭礼で、千年を超える歴史を有しています。相馬中村神社の神輿をIHIの若手従業員が担ぎ、事業所長も馬上の人となります。

車椅子バスケットボールイベント

車椅子バスケットボールイベント

IHIグループが活動を支援している一環で、車椅子バスケットボールのイベントを呉市体育館で開催いたしました。当日は,グループ従業員のほか、呉市長、近隣住民を含め、約300名の方々に来場いただき、プロの選手によるエキシビジョンマッチや体験会、集合写真撮影等、大いに盛り上がりました。

IHIアトリウムコンサート

豊洲IHIビルでは、コンサートを年2回開催し,ご年配の方からお子さま連れまで幅広い皆さまにお楽しみいただいております。2016年度は、第4回・第5回目の開催を数え、それぞれ約800名、1,000名の近隣住民の皆さまにお越しいただきました。

地球環境問題

愛知事業所の取り組みについて

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