
概要
1950年にSulzer (現Wärtsilä) 形2ストロークディーゼル機関の第1号機を完成させ、1965年に S.E.M.T.Pielstick 形4ストロークディーゼル機関の第1号機を加えました。さらに1992年には独自開発マルチフューエル機関の第1号機を完成させ、合計 33,000,000kW (4,500万馬力) を超える製造実績を有しております。また、当社では世界的な環境意識の高まりを受け、国内ではいち早く環境にやさしい電子制御エンジン (RT-flex) の製造に取り組み、すでに70台以上の主機を納入しております。
エンジンの製造工程
ディーゼルエンジンの製造は、以下のような工程で進められ、各部門のエキスパートがエンジンをお引渡しするまで、「お客様の満足」を第一に責任を持って進めていきます。

