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概要

1950年にSulzer (現WinGD) 形2ストロークディーゼルエンジンの第1号機を完成させ、1965年に S.E.M.T.Pielstick 形4ストロークディーゼルエンジンの第1号機を加えました。さらに1992年にはインテリジェントビル向けコージェネレーションシステムのキーハードとして独自開発マルチフューエルエンジンの第1号機を完成させ、合計36,000,000kW (4,900万馬力) を超える製造実績を有しています。
また、当社では世界的な環境意識の高まりを受け、国内ではいち早く環境にやさしいコモンレール式電子制御エンジン (RT-flexおよびW-X) の製造に取り組み、すでに170台(2015年時点)を納入し、さらには、IMO(国際海事機関)がTierⅢで強化したNOx、SOxなどの大気汚染物質の排出規制を満たすため、これまで舶用ディーゼルエンジンの燃料として使用していた重油だけでなく、天然ガス(LNG)も使用できるデュアルフュエルエンジンを製造しています。

 

エンジンの製造工程

ディーゼルエンジンの製造は、以下のような工程で進められ、各部門のエキスパートがエンジンをお引渡しするまで、「お客様の満足」を第一に責任を持って進めていきます。
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