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出張者見聞録 > アイスランド編

初めての国「アイスランド」

プロペラ機 DU発足以来、サービス員はたくさんの国々に訪れましたが、今回の「アイスランド共和国」はまったく未知の国でした。
その中でも、向かうのは「レイザルフィヨルズゥル(Reydarfjordur)」という港町で、首都がある「レイキャビク」とは東西の真反対に位置します。 レイキャビクからは左写真のプロペラ機に乗って2時間弱。

機内からも間欠泉や温泉などの湯気が確認できるという火山国。
温泉
どこかの山頂で撮ったような写真に見えますが、これは「ブルーラグーン(Blue Lagoon)」という地熱発電の副産物として作られた世界最大の露天風呂です。

国名と地図から想像するのは氷に閉ざされたようなイメージ。さらに訪れたのは日本でも真冬の2月。防寒対策を万全に整えて向かいましたが、想像したほどには寒くない! あとで調べたところによると、火山と暖流に囲まれているため、同緯度の国々に比べれば格段と暖かいのだそうです。そのため、オーロラを観測することができる最も暖かい地域であるとか。
結局たいそうな防寒着が必要となる機会はありませんでしたが、真夜中にオーロラを見に行く際にはぜひ暖かくして行ってください。
アイスランド

母国語はアイスランド語で、英語とはまったく響きが似ていないのでさっぱり分かりませんが、みなさん普通に英語も話すので,そういった点では不自由はありません。

再び訪れる機会があるなら、ぜひとも夏にお願いしたいものです。

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