ブルジュ・アル・アラブ(Burj Al Arab) & ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)
■七つ星という格付けで有名なドバイのホテル。一介のビジネスマンが立ち入れる空間ではありませんので、せめてゲートから写真を撮ってみました。(観光目的で入ることはできません)
おりしも、屋上に設置されたヘリポートにプライベートヘリが着陸しようとする瞬間を捉えてみました。
ほんのひとときセレブな光景を垣間見た出張員なのでした。■次は2010年1月に完成したこのタワー。高層ビルとしてはもちろん、あらゆる種類の建造物の中でも世界一の高さを誇るブルジュ・ハリファ。
高さ828.0メートル、168階建てで、エレベータも世界最速で動くそうです。
ドバイのペルシャ湾沿いから1kmほど南に位置するため、海にしか用のないDUの出張員も、通りすがりとはいえ、その高さを実感することができました。 低く見える周りのビルも実際はかなり高層です。(60階建てくらい)
建物の中は高級ホテル・マンション・オフィスなどだそうで、これまた敷居が高そうですね。
124階が展望台になっているので、有料で入場することはできますが、現時点では団体旅行の予約でいっぱいとか。 どうしても登ってみたい方は、事前に旅行会社に頼んでオプショナルツアーに組み込んでもらうか、個人旅行の方は公式WEBサイトでチケットの事前購入を行うのが無難です。
■ドバイは観光大国のため、世界中のいろいろな料理を楽しむことができますが、中でも多いのはインド料理とアラビア料理。このドネルケバブもアラブからトルコ、インドなどでは一般的な調理方法のようで、バームクーヘンの縦バージョンのような姿。削いだお肉(国によって肉の種類は変わる)を野菜サラダと一緒にパンに挟めばお手軽ファストフードになります。 シャワルマ(Shawarma)と言うメニューで、2本も食べればお腹一杯。(1本100円くらい)
また、人口のうちインド人が占める割合も多いため、カレー料理は種類が豊富。 ちょっと立ち寄ったフードコートでもルーの選択肢は幅広い。
全体的に、日本人の舌に合う味が多いようです。 ただし、アルコールが飲めるところは限られていますので地元の人たちが行くような食堂にはまずないと思ってください。 観光客専用のレストランやホテルのレストランなら頼めますが、日本に比べれば高額です。
宗教もいろいろですから、郷に入っては郷に従いましょう。
