ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

IHI E&Cがエルバ島LNG出荷設備のEPC工事を受注

-2016年4月12日-

プレスリリース

 株式会社IHI(所在地:東京都江東区,社長:満岡次郎,以下「IHI」)のグループ会社であるIHI E&C International Corporation(所在地:米国テキサス州,社長:Glyn Rodgers,以下「IHI E&C」)は,Kinder Morgan, Inc.(以下「Kinder Morgan社」)の子会社であるElba Liquefaction Company, L.L.C.とSouthern LNG Company, L.L.C.からジョージア州サバンナ近傍のエルバ島における天然ガス液化設備の設計,調達,建設業務を請け負う,EPC工事を受注しました。

 北米では,シェール革命によって天然ガス供給量が拡大し,取引価格は大幅に下落しました。それに伴い,安価な天然ガスを輸出する複数のプロジェクトが計画されています。
 本工事は,北米有数のエネルギー関連企業であるKinder Morgan社が保有する既存の天然ガス受入基地を,液化出荷用基地に更新する工事です。IHI E&Cは本工事の基本設計業務(FEED:Front End Engineering and Design)の精査を担当しており,今回の受注は,この精査を通じて提案した内容が評価されたものと考えております。

 今回新設される液化設備は, Shellの液化技術を利用した10式の液化モジュール設備を中心に構成されます。本工事完成後は年間250万トンの液化天然ガスの出荷が可能になり,その全量をShellが引き受けることに決定しています。

 IHIグループでは,液化天然ガス設備のEPCのみならず,天然ガスのバリューチェーンの各プロセスにおいて,プロジェクトの基本設計からアフターサービスに至るエンジニアリングを提供することが可能です。安定的かつ効率的なエネルギー供給を実現するために,今後もIHIは天然ガス関連ビジネスを積極的に展開していきます。

【参考資料】
<工事予定地>
IHI E&Cがエルバ島LNG出荷設備のEPC工事を受注



TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。