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NEDOの『バイオジェット燃料生産技術開発事業』の委託先として採択 ~一貫製造プロセスに関するパイロットスケール試験をスタート~

-2017年4月21日-

プレスリリース

 株式会社IHI(所在地:東京都江東区,社長:満岡 次郎,以下「IHI」)は,国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が公募を行った『バイオジェット燃料生産技術開発事業(一貫製造プロセスに関するパイロットスケール試験)』の事業委託先として採択されました。
 
 今回,IHIが委託先として採択された開発事業は,バイオジェット燃料生産において複数ある技術の1つとして,微細藻類由来のバイオジェット燃料を一貫製造するプロセスに関する技術開発を行うもので,10,000m2規模の微細藻類の培養設備を含むパイロットスケール試験を実施します。また,より高効率な工業化のための課題の抽出とその対策を検討し,安定的な長期連続運転や製造コストの低減などの実現可能性を検証します。
 
 IHIは,国立大学法人神戸大学および株式会社ちとせ研究所と,NEDOの委託事業「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業」において2012年度~2016年度の期間で、要素技術の開発を行い,鹿児島県鹿児島市七ツ島の屋外大規模培養設備(培養池面積:1,500m2)にて,バイオ燃料用微細藻類(ボツリオコッカス)の大規模安定培養に成功しています。




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