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インドネシア国営電力公社向け 石炭火力発電ボイラを受注 ~電力需要の旺盛なインドネシアで石炭火力発電ボイラを連続受注~

-2017年08月07日-

プレスリリース

 株式会社IHI(所在地:東京都江東区,社長:満岡次郎,以下「IHI」)は,このたび,世界各地で豊富な電力インフラ関連実績を有する伊藤忠商事株式会社(所在地:東京都港区,社長:岡藤正広)から,Kalselteng-2(カルセルテン2)石炭火力発電所向けボイラ(出力100MW×2基)に関する,本体機器供給の業務を受注しました。
 本件は,インドネシアの国営電力会社であるPT.PLN(Persero)(以下「PLN」)が,既存の石炭火力発電所(インドネシア共和国 カリマンタン島南カリマンタン州)内の既設1-4号機の隣接地に5・6号機を増設する,拡張建設工事向けで,運転開始は2020年の予定です。IHIは,アジア市場を含む国内外において多くの石炭火力発電ボイラを受注・納入しており,今回の受注は,幅広い石炭に対応するボイラの設計技術と高度な製作技術,また優れた運用実績が評価されたものと考えております。また今回の受注は,昨年受注したPLN向けロンタール石炭火力発電所向けボイラに続くものとなります。

 インドネシアでは,急速な経済成長と社会の発展に伴い,電力需要が増加している状況に対応するため,35GWの電源を整備する「35GW新規電源開発計画プログラム」を推進しています。本増設案件もカリマンタン島の早期の供給電源として期待されています。

 今後も著しい成長が見込まれるインドネシアをはじめとするグローバル市場において,安定的かつ効率的な電力供給を実現するために,今後もIHIは高い発電効率および優れた環境性能を誇るボイラを中心とした発電機器・システムを提供していきます。

【参考資料】
<納入予定地>
pr170807



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