相馬事業所

世界に誇るタービン翼の生産工場。

紹介

相馬工場は平成10年にジェットエンジンのタービンブレード(翼)専門工場として開設。設備の老朽化や敷地が手狭となったため、平成18年4月~19年3月に田無工場(東京都西東京市・昭和32年開設)から相馬工場への全面移転が行われました。
平成20年に第4加工棟の新設、拡張を行い積極的な事業を展開。緑に囲まれた敷地内にはそれぞれ最先端の生産設備を有した5つの加工棟があります。その中心的な存在として、第一工場、第二工場があり、航空宇宙部門の中核事業所として生産活動を展開。
相馬第一工場の主要製品は民間向け、防衛省向け航空機用ジェットエンジンおよび産業用ガスタービンのタービン翼です。IHIグループとして原料(インゴット)から素材(精密鋳造)、加工迄の一貫生産を実現しており、品質・コスト・工期で世界的にも類のない生産体制を確立しています。
相馬第二工場の主要製品は、防衛省向け、民間向け航空機用ジェットエンジンの中小型部品で複雑形状回転体(インペラー・ブリスク)、圧縮機静翼、ケーシング、薄肉・板金部品、補機(アクセサリー)、歯車(ギア)、ディスク等があります。

DATA

[所在地] 福島県相馬市大野台1-2-1
[生産品目] 航空エンジン部品、ガスタービン部品、宇宙機器
[敷地面積] 第一工場:159,200m2
第二工場:167,300m2

TOPICS

相馬工場では、毎年社員の家族含めて参加する夏祭りを開催しています。事業部に関係なく皆で楽しめるなごやな雰囲気です。その他、新入社員に製造の現場を知ってもらうため、ペットボトルロケットを実制作してもらうといった同期の絆を強めるイベントも開催。歴史的に価値の高い「相馬野馬追祭」に事業所として参加して地域貢献活動も積極的に行っています。

  • 夏祭り
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  • 工場見学会
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  • ペットボトルロケット制作会
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関連事業 航空・宇宙