ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

IHIの保有技術

材料技術

  • 鋳造・鍛造・粉末冶金技術
  • 金属組織制御技術
  • 強度特性評価・余寿命評価技術
  • 耐環境性評価技術
  • 材料開発・評価技術
  • 高度分析技術

鋳造・鍛造・粉末冶金などの素形材プロセスの最適化や表面改質などにより、金属材料の特性を最大限に引き出す技術、また、軽量化・耐熱性向上を狙った新材料の開発を推進しています。さらに高度分析機器を用いた材料の余寿命評価技術・劣化機構を評価する新たな手法を開発しています。

材料技術

A-USC用主蒸気管モックアップ


構造技術

  • 破壊力学・高温強度評価技術
  • 疲労強度・環境強度評価技術
  • 衝撃解析・流体構造連成解析技術
  • 非線形構造解析
  • 複合材料・鋼コンクリート複合構造評価技術
  • 耐震・免震・制振・構造振動技術

IHIグループ製品の構造健全性や安全性を確保するために、構造強度、構造解析および構造動力学技術の研究開発に取り組んでいます。また、高温・新素材強度評価および強度予測シミュレーションの技術開発を推進し、安全・安心を支える耐震・免震・制振・構造振動技術の研究開発も進めています。

構造技術


回転機械技術

  • 機械要素(軸・軸受・歯車・シール)技術
  • 機械振動技術
  • 摩擦・摩耗・潤滑技術
  • 空力設計技術
  • 流体計測技術
  • 流体解析技術

航空エンジン、過給機、産業用圧縮機など様々な高速回転機械製品の要となる空力要素について、最新の流体解析・計測技術を駆使し、性能向上をはかっています。また、それらを支える機械要素には軸、軸受、シール、歯車などがあり、性能や信頼性の向上、環境負荷低減に貢献しています。

回転機械技術

左:「タービン流体解析」 右:「ターボコンプレッサー」


熱流体・燃焼技術

  • 熱・流体、燃焼、風洞試験技術
  • 熱流動/相変化/混相流/燃焼等反応流数値解析技術
  • 熱・流体計測・制御技術
  • 次世代エネルギー関連技術

熱・流体に関連した様々な機器の性能向上には、機器内部の複雑な熱や流れの状況を把握・評価する必要があります。新しい数値解析技術や試験・計測・制御技術を通じ、これら機器の性能向上に貢献しています。また、水素・再生可能エネルギーなど、次世代のエネルギー技術開発にも注力しています。

熱流体・燃焼技術

二塔式ガス化炉


設計工学・最適化技術

最高のパフォーマンスを発揮する製品開発、設計の高度化・効率化を支援するための数値解析技術と設計工学技術に関する研究開発を進めています。最近では、新しい最適化技術の開発・活用や、複数の物理現象を扱うマルチフィジックス解析などに注力しています。また、多数のデータから特徴を抽出する機械学習にも取り組んでいます。

設計工学・最適化技術

設計自動化システム


溶接・接合技術

IHIグループ製品に、新接合プロセスや新材料溶接技術を提供することで、製品の多様化や高付加価値化に対応します。また、アーク溶接など従来技術についても、最新電源や最先端の計測・観察技術、評価手法を用いることで、知能化されたプロセスを提供し、製品の品質と信頼性の向上に貢献しています。

溶接・接合技術

ボイラ大径管自動溶接装置


ICT

IHIグループの製品・サービスの高度化やものづくりプロセスの高度化に、ICTは欠かせません。お客さまに納めた製品や生産設備の稼働情報を、独自に構築した高度なデータ解析アルゴリズムで分析し、最適な保守・運用計画やものづくりプロセスの新たなビジネスを提案するなど、IHIグループでは先進ICTの積極的な活用に取り組んでいます。

ICT

予防保全データ解析


制御・エレクトロニクス技術

機械からプラントに至るまで、幅広いIHI製品の性能を最大まで引き出す制御・最適化技術と、制御システムを構築しソフトウェアを組み込む技術に取り組んでいます。
また近年のパワーエレクトロニクスの進展に対応した電気・電子技術や、エネルギーに関する技術にも注力しています。

エレクトロニクス技術

上:「制御システム構築プラットフォーム」 下:「SiCインバータ」


機械システム・ロボット技術

メカトロニクス技術とシステムエンジニアリング技術をもとに、社内の生産機械開発、ロボットを応用したFAシステム開発、海中・海洋機器開発など様々な機械システム開発を行っています。
また,次世代ロボット・知能化技術、画像処理や3次元データ処理などの認識技術の研究開発にも注力しています。

機械システム・ロボット技術

上:「仕上げロボットシステム」 下:「ロールガラス搬送・切断システム」


エネルギー・化学プロセス技術

エネルギー・化学プロセス技術は、プラントから各種製造現場まで、多分野で活用されています。その基盤である触媒技術、反応器設計技術、およびプロセス最適化技術の高度化に取り組み、未利用資源の有効利用やCO2分離回収、高効率反応器、iPS細胞の培養などの開発を進めています。

エネルギー・化学プロセス技術

iPS自動培養装置


レシプロエンジン技術

IHIグループでは、船舶や発電プラント、農機・建機などの動力源であるディーゼルエンジンやガスエンジンの製造を広く行っています。これらの製品の高効率化・低公害化・高信頼性化を追求するために、数値解析や要素試験による現象の解明、事業部門と連係した実機試験等の研究開発を行っています。

レシプロエンジン技術

エンジンシリンダ内の流れ解析


生産技術

IHIグループのものづくり革新を目指して、機械加工、塑性加工、塗装、防食、複合材成形技術などのものづくりに不可欠な要素技術、非破壊検査・形状計測などの品質を保証する技術、生産工程全体を最適化するための生産システムについて最新のICTを活用した開発を展開しています。

生産技術

計測と機械加工の融合による適応加工


その他のコンテンツ

TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。