航路整備や海洋土木工事など、海洋分野において幅広くサポートする技術・建造実績を有します。
IHIMUは、各種船舶や艦艇、高速船の建造で培った技術を駆使し、航路整備などに使用する浚渫船や作業船を建造してきました。海外への輸出実績も多数あります。豊富な建造実績を活かして、航路の浚渫と流失した油の回収も可能な最新鋭の大型浚渫船や、環境に配慮した次世代型の作業船を建造します。
ドラグサクション浚渫兼油回収船

大型浚渫兼油回収船「海翔丸」
通常時は航路等の維持浚渫を行い、油流失緊急時は現場へ急航し油回収作業に従事します。本船はナホトカ号事故以降 国土交通省の油回収体制全国ネット強化策によって建造された浚渫兼油回収船のうちの2隻です。
センタードラグ浚渫方式採用。
- 竣工:2000年

大型浚渫兼油回収船「白山」
サイドドラグ浚渫方式採用。
- 竣工:2002年
深層混合処理船

ポコム12号
軟弱地盤の改良を行う最新鋭の深層混合処理船は多くの省エネ技術を採用し、環境に配慮した次世代の作業船です。
- 竣工:2010年

黄鶴
- 竣工:2010年

