最新の技術を駆使して、多様な任務の船舶を建造します。
IHIMUは、各種船舶や艦艇で培った技術を駆使し、高精度な海洋気象観測を行う海洋地球研究船などを建造してきました。
海洋地球研究船

海洋地球研究船「みらい」
地球規模の気象変動解明のため、最新の観測機器で広域・高精度の海洋気象観測研究に従事しています。
- 主要寸法:長さ116.0m × 幅19.0m × 深さ10.5m
海洋気象観測船

海洋気象観測船「凌風丸」
海洋物理、化学、生物等の観測並びに海上気象観測に活躍しています。
- 主要寸法:長さ82.0m × 幅13.0m × 深さ16.0m
練習船

練習船「広島丸」
船員を目指す学生の教育、実習や船の運航に関する調査、実験などの研究活動に従事しています。

