製品案内

沿岸海洋構造物事業 鋼製ケーソン・ハイブリッドケーソン

港湾・漁港の施設の一つとして、防波堤・岸壁・護岸などに使われます。鋼板とコンクリートのハイブリッド構造を採用し、高強度で、複雑な形状に対応できることが特長です。

    • 晴豊1号P1鋼殻ケーソン

    • 晴豊1号P1鋼殻ケーソン
    • 【東京】2002
      晴豊1号橋は、臨海副都心まちづくり推進計画および豊洲・晴海開発計画に基づく、豊洲・晴海水域を渡る橋梁で、そのP1橋脚の海中に沈める鋼殻ケーソン。
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    • 南北備讃瀬戸大橋7Aケーソン

    • 南北備讃瀬戸大橋7Aケーソン
    • 【本四連絡橋 児島〜坂出】1981
      南北備讃瀬戸大橋南端のケーブルを固定する橋台(アンカレイジ)が7Aである。鋼製型枠を工場で製作し、現地まで曳航、係留、沈設、地中コンクリート打設を行った。
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    • 明石海峡大橋2Pケーソン

    • 明石海峡大橋2Pケーソン

    • 【兵庫】1989
      主塔基礎の施工は、工場で製作された鋼ケーソンを曳航・沈設し、水中コンクリートと気中コンクリートを打設する 「設置ケーソン工法」が採用された。ケーソンは強潮流でも安定性が良く、方向性がないため沈設作業が容易な円形断面となっている。水中コンクリートには、新しく開発された「水中不分離性コンクリート」が用いられた二重構造である。
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