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社員紹介

優れた機械の医者となるべく、鋭い目を養っていきたい。2012年4月新卒入社東日本事業所 町田事業所 青木 雅仁さん

人とモノがそろえば動く、それがエンジニアの使命

「社会基盤を支える仕事がしたい」。
そんな強い思いが、青木さんとIKEを引き合わせた。入社後2ヵ月間の研修を経て、早速現場へ。山梨県は甲府市にある環境センター、そこが青木さんのスタート地点となった。
任されたのは、センター内にある機器や設備の定期点検、改修工事の監督員。施工計画を立て、お客様への提出資料を作成し、徹底的に話し合いを重ねた上で作業を開始する。
青木 雅仁さんの写真職人と二人三脚、一つ一つの現場を丁寧に、慎重に進め、完遂していく。自分たちサービスエンジニアを「機械の医者」と表現するように、現場で問題が起きないよう事前に改修をしたり、故障やトラブルなどが発生すればすぐさま対応、修復を図るのも青木さんの役割だ。「発電機能のある処理場は設備を止めることができないため、迅速な復旧が求められます。人とモノがそろえばやる。それがサービスエンジニアの使命です」。

現場で積んだ経験こそが、自らの成長の糧になる

甲府から埼玉、そしてIKEが抱える現場で最大規模を誇る町田リサイクル文化センターへ。青木さんは日々、数多くの機械や設備に囲まれ、新たな経験を通じてスキルを磨き続けている。しかし、まだまだ先輩の背中は大きく、広く見える。「もっと現場を見ろと言われます。確かに、先輩たちは本当によく見ています。シルバーの鉄板に薄い灰の筋があったんですが、これを見つけて、その先に穴が開いていると見抜くんです。細部ほどしっかりと見て、全体を診断できる。そんな先輩たちの鋭い目や感覚を養っていきたいですね」。緊急時の対応力にも経験の差を感じているという青木さん。素早く、冷静に、適切な方法で計画を立て、スマートに実行していく先輩の動きを盗み、自分のものにしたいのだという。

青木 雅仁さんの写真IKEだからこそ得られる成長もある。青木さんはこれまでの現場を通じて、貴重な経験と学びがあったと語る。「IKEのサービスエンジニアは、職人の方々がいかにストレスなく現場で仕事をできるかを常に考え、隣に立って指示を出します。お互い顔を合わせて作業をすることで、いつの間にか良い信頼関係もできている。それが良い結果を生み、お客様との信頼関係にもつながっていると実感しますね」。現場を知らなければ的確な指示は出せない。工具、部品、施工方法、そのすべてを現場で知ることが、何よりの成長につながっているのだ。

「全社総力を挙げて新炉の受注を目指しています。甲府、埼玉、町田での経験を活かして、新炉の試運転なども任せてもらえるよう、さらに知識、スキルを高めていきます」。青木さんが描くのは、常に未踏の領域に挑み続ける、自らの輝く姿だ。

1日の流れ
  1. 6:30 起床
  2. 7:30 出社
  3. 8:00 朝礼
  4. 8:30 現場入り 定期点検の監督
  5. 12:00 昼食
  6. 13:00 現場入りお客様のお立合い
  7. 17:00 改善提案書作成
  8. 18:00 退社
オフの日の過ごし方

仕事の日、OFFの日のイメージ写真

夜景を眺めながらドライブ
機械工学を専門していたこともあり車が好きで、カスタマイズされた愛車でのドライブが趣味。昼の海岸線を走ったり、夜の首都高でスカイツリーや東京タワー、お台場などの観光スポットなどを巡りながら夜景を楽しんでいる。