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事業紹介

障害の発生を防ぐ

定期点検サービス

自動倉庫のクレーンは毎月点検を行う義務が「クレーン等安全規則」により定められています。

クレーン等安全規則に基づいた点検内容

年次点検

  • 構造部分、機械部分、電気部分の異常の有無
  • ワイヤーロープ、吊りチェーン(又はロープ)の異常の有無
  • 吊り具の異常の有無
  • 基礎の異常の有無
  • 定格荷重に相当する荷重の荷を吊って行なう荷重試験

※点検の記録を残し、3か年保存する必要があります。

月次点検

  • 過巻防止装置その他の安全装置、過負荷警報装置その他の警報装置、ブレーキ及びクラッチの異常の有無
  • ワイヤーロープ、吊りチェーン(又はロープ)の損傷の有無
  • フック、グラブバケット等の吊り具の損傷の有無
  • 配線、集電装置、配電盤、開閉器及びコントローラの異常の有無
  • ケーブルクレーンにあっては、メインロープ、レールロープ及びガイロープを緊結している部分の異常の有無ならびにウィンチの据付状態

※点検の記録を残し、3か年保存する必要があります。

日常点検

  • 過巻防止装置、ブレーキ、クラッチ及びコントローラの機能点検
  • ランウェイの上及びトロリーが横行するレールの状態点検
  • ワイヤーロープが通っている箇所の状態点検

その他

  • クレーン以外でも労働安全衛生法・労働安全衛生規則で事業者による点検・補修が義務付けられております。
    (対象設備例:コンベヤ、産業用ロボット、フォークリフト等)


故障予測による予防保全サービス

リモート監視サービス(ILIPS)で収集した稼働情報や異常履歴をコンピュータで分析し,故障を予測します。
故障予測をもとに予防保全を行うことで,稼働中の設備の計画外停止を低減すると共に突発的な費用の発生を抑制します。


故障予測による予防保全サービス


故障予測による予防保全サービス
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システムメンテナンスサービス

IHIグループのシステム部門のIHIエスキューブ及びコンピュータメーカーと連携し、システムの安定稼働に貢献します。コンピュータハードウェアの定期点検・清掃、OS/ミドルウェアの障害・バージョンアップ情報の提供、ハードウェア保守期限情報の提供等を行います。



テクニカルセンター

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