自動車保険は事故の時の経済的なリスクを考慮し、契約するものです。
自分にとって経済的なリスクとは何か、その原点に立ち自動車保険を
選べば良いと考えます。
保険の適用期間は1年間が一般的です。仮に保険選びを間違えても
いつでも選び直せば良いのです。
さまざまなタイプの自動車保険が登場しておりますが、当社担当者に
ご相談頂ければ、お客様に最適な自動車保険をご提案いたします。
自動車保険選びのポイン
 事故時の対応
   自動車を運転していれば、加害者として対物賠償事故、対人賠償事故を
   起こしたり、逆に相手に衝突され自分が被害者となることもあります。
   事故の時に保険会社が速やかに示談交渉サービスなどの事故処理を行って
   くれるかどうか、つまり事故の時の対応が、自動車保険を選ぶ上で最も重要な
   ポイントになります。
 
 補償はどこまで必要か
   最近では自動車保険もオプションで人身傷害補償や事故時の弁護士費用など
   さまざまな補償を付けることが出来るようになりました。
   当然のことながら、補償の充実を図れば、保険料は高くなります。
   さまざまな補償の中で、何が自分にとって必要なのかを見極めることが大切と
   考えます。
 年齢条件や特約
   年齢条件には、「全年齢担保」「21歳未満不担保」「26歳未満不担保」
   「30歳未満不担保」の4つがあります。
   最も保険料が安価なのは「30歳未満不担保」ですが、設定した年齢以外の人が
   運転する可能性があるのであれば、設定する年齢条件には充分注意が必要と
   なります。
   特約には大きく分けて事故解決関連・車両保険関連・生活関連の3つがあります。
    @ 事故解決関連では、人身傷害、弁護士費用等の補償
    A 車両保険関連では、代車費用、修理費用等の補償
    B 生活関連では、事故に伴う入院費、家財損害等の補償
 自動車保険Q&A
 自賠責保険と任意保険との違い
   自賠責保険とは、自動車を購入した時や車検の時に加入することが義務づけ
   られた保険で、人身事故にだけ適用されます。
   @ 傷害時で120万円
   A 後遺傷害・死亡に対し、最高で3000万円
   
   それに対し、任意保険は加入の義務はありませんが、自賠責保険では補償
   しきれない事故などに備える保険として加入することをお奨めいたします。
   @ 人身事故で最低5000万円、事故の程度により、無制限の補償が
      受けられます。
 等級とは
   等級とは、ドライバーをランク付けした成績表のようなものです。
   16等級を最上位とし、1等級を最下位とするもので、新規加入時には6等級に
   設定されます。
   以後1年間無事故であれば等級が1つ上がり、割引の対象となります。
   但し、事故を起こし、保険金の給付を受けると等級が3つ下がり、保険料が
   割り増しになります。
 保険料以外にチェックする項目
   保険料以外にチェックする項目は事故への対応や保険金の支払い能力などを
   含む事故処理能力です。 

              サービス内容
車両関連サービス 事故車のレッカー費用、引き取りサービスなどの
他に代車費用や修理費の支給
紹介サービス 病院・宿泊施設、代替交通機関・弁護士などの紹介
事故対応サービス 事故時・事故後の対応
手続きサービス さまざまな手続きの簡略化
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 お問い合わせ先 

販売部  リース・保険G
TEL 0263-28-6396 FAX 0263-28-8856
担当:赤羽(貢) or 丸山(由)


ご質問、お問い合わせは、E-MAIL:akahane7@ism.ihi.co.jp まで

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