
HS-DP型



ディーププールで省エネ形。しかも回転差変速装置付で有機汚泥の脱水に威力を発揮します。
有機汚泥専用機
ディーププール(※)で省エネ形。回転差変速装置が標準装備。
IHI標準機のHS-L型に比べ、回転体がディーププールシェイプになっているのが特徴です。この形状により有機汚泥の含水率をより低減することが可能となりました。
仕様・寸法図


- 1. 公称能力は標準脱窒素法し尿処理の活性汚泥と凝沈汚泥の混合汚泥(SS濃度1.5-2.5%)の薬注脱水を想定した処理量です。
処理能力は原液の種類、原液の性状(SS濃度・粘度・粒径・比重など)、凝集剤使用の有無、ご希望の性能(ケーキ含水率・SS回収率)によって異なります。
形式選定はIHIへご照会ください。
- 2. 設置動力は処理条件によって変わることがあります。 ※印は、共通ベットなしの場合を示します。
