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4ストローク ディーゼルエンジンの特長

当社のPCエンジンの歴史は古く、1964年に当社の設立母体である石川島播磨重工業(現 IHI)がS.E.M.T Pielstick(現 MAN Diesel&Turbo)と技術提携を結び、PCエンジンの製造を開始しました。 PCエンジンは2ストロークエンジンと比べて構造上高さが低いので、エンジンスペースに制約のある客船、フェリー、RO/RO船などで多く活躍しています。また、離島や内陸の発電所のディーゼル発電用エンジンとしても豊富な実績があります。

 

パワーレンジ

 


PC2.6(L,V)

1982年の販売以来、豊富な実績と根強い人気を持ち、フェリー・貨物船の主機や陸上発電設備など幅広いニーズに応えるモデルです。

豊富な実績から高い信頼性が確立されたエンジンとして、官公庁向けにも採用されています。

 

 

 


PC2.6BV

PC2.6BVエンジンは、フェリー用主機や陸上発電設備用として、2004年に販売を開始した最も新しいタイプのPCエンジンです。

PC2.6(L,V)エンジンをベースに開発を行ない、信頼性を確保しつつ、高出力でありながらコンパクトなエンジンです。従来モデルのPC2.6(L,V)エンジンと比べ、燃料消費率および潤滑油消費率が向上しており、経済性の高いエンジンです。

 

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PC4.2BV

23.8MWまでの大出力が可能な4ストロークエンジンとして、1993年に販売を開始しました。

大型フェリーやRO/RO船用主機、陸上発電設備などにも採用されているモデルです。

 

16PC4.2BV

 

 

 

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