MENU
Our Vision

Our Vision

中期経営計画

私たちの10年後。
達成すべき目標を原動力に、進みます。

グループ経営方針2016において整備した収益基盤のもと、社会とお客さまの課題に真正面から取り組み、新たな価値を創造する企業へと変革することを「グループ経営方針2019」の柱とします。

  • 社会課題
  • お客さまの課題

持続可能な社会に
求められる
新たな価値創造

scroll

3か年の取り組み

グループ経営方針2019

社会とお客さまの課題に真正面から取り組む事業変革の本格化

3つの取り組み

  1. お客さまと共に
    ライフサイクル視点で
    アフターマーケット事業展開を加速

    アフターマーケット事業をさらに加速させ、事業基盤を強化していきます。

    製品の供給を中心とした社会貢献から
    ライフサイクル視点へ
  2. リーン&フレキシブルな
    経営体質への変革

    世の中の変化に対応できるよう、堅固な事業運営体制を構築します。

    環境変化に対応する
    リーン&フレキシブルな経営
  3. 価値創造に向けたビジネス
    モデル変革の推進

    「持続可能な社会の実現」のために、新たなビジネスモデルへの変革に取り組みます。

    新たな価値創造のための
    変革を加速

経営目標

2021年度

投下資本
収益性
ROIC※税引後ROIC
10% 以上
収益性
営業利益率
8%
キャッシュ創出力
CCC※キャッシュ・コンバージョン・サイクル
80
※ROIC:
投下資本利益率。事業活動に投じた資金を使って、どれだけ効率的に利益を上げているかを示す財務指標。
(営業利益+受取利息・配当金)税引後 ÷(自己資本+有利子負債)
※CCC:
キャッシュ・コンバージョン・サイクル。仕入から売上債権が回収されるまでにかかる日数を示し、日数が小さいほど資金繰りが改善する。
運転資本÷売上高×365日
  • 売上高水準1兆5,000億円
  • 投資水準(3年間)4,200億円

10年後

  • 売上高2兆円規模
  • 営業利益率10%以上

各事業領域がめざす方向性

これまで「モノ」
製品の供給を中心とした社会貢献
これから「コト」
お客さまと共に、ライフサイクル
にわたって価値を提供

持続可能な社会の実現のために、
各事業領域がめざす方向性についてお話しします。

資源・エネルギー・環境
地域・お客さまごとに最適な
総合ソリューションを
提供し、
「脱CO2・循環型社会」に貢献。
社会基盤・海洋
橋梁・トンネルを軸に
安全・安心な
社会インフラ
の実現に貢献。
産業システム・汎用機械
お客さまと共に
オペレーションの最適化を追求し、
産業インフラの発展に貢献。
航空・宇宙・防衛
航空輸送、防衛システム、
宇宙利用の未来を切り拓き、
豊かで安全な社会の実現に貢献。