ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

ベトナム運輸省からダナン・ティエンサ港向けコンテナクレーンを受注 ~東南アジア向けコンテナクレーン受注が好調~

-2004年01月08日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)はこのほど、ベトナム運輸省が「ダナン港改良事業の一環としてのティエンサ港向け機器購入計画」において、日本の通常円借款を利用して新設することを決めたコンテナクレーン1基を伊藤忠商事株式会社(社長:丹羽宇一郎氏。本社:東京都港区)と共同で受注しました。IHIが同港向けにコンテナクレーンを受注するのは今回が初めてです。同コンテナクレーンの稼動開始は2005年上旬の予定で、製作はインドネシアのIHI子会社であるチレゴンファブリケーター社(以下、「PTCF」)が行います。

 ベトナム中部の沿岸都市ダナンのティエンサ港は、ベトナム第3の国際貿易港として発展してきましたが、近年、同港におけるコンテナ取扱量が急増してきたことに伴い、荷役効率アップを図る目的でベトナム運輸省が新たなコンテナクレーンの導入を決定したものです。

 IHIはこれまでに、横浜港・南本牧埠頭向けアウトリーチ63mの世界最大級のコンテナクレーン5基、オマーン・サララ港向けアウトリーチ53mの超大型コンテナクレーン6基といった世界最大・最高速クラスのコンテナクレーンを製作・納入するなど、国内外に160基以上のコンテナクレーンの納入実績があります。

 また最近では、昨年2月にスリランカ港湾局からコロンボ港向けコンテナクレーン3基を、同11月にインドネシア第3港湾公社からスマラン港向けコンテナクレーン1基を受注するなど、PTCF製作を機軸としたアジア向けコンテナクレーンの好調な受注が続いています。このような豊富な実績が客先から高く評価され、上記受注に至りました。
 
 IHIでは今回の受注を契機に、今後も国内向けのみならず、さらなる需要の伸びが期待できるアジアのハブ港向けを中心に、海外向けコンテナクレーンの拡販に注力していきます。 
 
<概略仕様>
・定格荷重 :36トン
・アウトリーチ:38.1m
・トータルリフト:43m

TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。