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新設計の5万2,000重量トン型ばら積み貨物船を初受注 ~ばら積み貨物船のラインアップを拡充~

-2003年5月14日-

プレスリリース

 アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(IHIMU、所在地:東京都港区海岸、社長:津田 尚輝)は、このたび、三菱商事からギリシャ船主ノミコス社(A.M. Nomikos Transworld Maritime)向けに5万2,000載貨重量トン型のばら積み貨物船(貨物を一定単位で梱包せずにバラのままで積む貨物船)を3隻受注しました。
 IHIMUは、昨年、同社から4万8,000載貨重量トン型のばら積み貨物船を3隻受注しており、今回の受注により、今後、同社向けに6隻のばら積み貨物船を建造することになりました。

 IHIMUは、これまでハンディマックス(Handymax)型と呼ばれる載貨重量が5万トン前後のばら積み貨物船では「フューチャー48(F48)」と称する4万8,000載貨重量トンの貨物船が最大船型でしたが、客先のニーズに伴い積載重量を5万2,000重量トンまで可能にするために、新たに設計し、「フューチャー52(F52)」とネーミングしました。
 建造は、IHIMU横浜工場(神奈川県横浜市磯子区)で行ない、引き渡しは、平成16年内の予定です。

 IHIMUは、1967年(昭和42年)以来、380隻以上の建造実績を有する標準型ばら積み貨物船「Fシリーズ」(①フリーダム型:14,800載貨重量トン、②フォーチュン型:22,000載貨重量トン、③フレンドシップ型:23,000載貨重量トン、④フリーダム・マーク2型:17,000載貨重量トン、⑤フューチャー型:32,000~48,000載貨重量トン)を建造してきました。
 「F48」は、浅い喫水や使い勝手の良さから国内外の船主から高い評価を得ており、今回の「F52」は、その性能を維持したまま載貨重量を増やしました。
 IHIMUでは、今後も客先のニーズに積極的に対応すべく新しいサイズの標準型ばら積み貨物船を導入し、一般商船のメニューを拡大していく方針です。

<F52の主要目>

長 さ 189.96m   総 ト ン 数 約29,500トン
32.20m   載貨重量トン数 約5,2000トン
深 さ 17.30m   航 海 速 力 14.7ノット
吃 水 12.26m   主 機 関 DU-SULZER 6RTA48TB型
            ディーゼルエンジン ×1基



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