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護衛艦「まきなみ」の引き渡し式および艦旗授与式

-2004年3月18日-

プレスリリース

 (株)アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド、以下IHIMU(社長:津田 尚輝/本社所在地:東京都港区芝浦)は3月18日(木)11時30分から、IHIMU横浜工場において、建造を進めていた防衛庁向け平成11年度計画の護衛艦「まきなみ」の引き渡し式および艦旗授与式を行います。
 
 本艦は、平成10年度から、新シリーズとして建造が開始された「たかなみ」型護衛艦(4,600トン型)の第3番艦で、「むらさめ」型に続く護衛艦隊の中枢となる汎用護衛艦です。
装備面では、()ステルス性および武器システムの性能向上、各機器の自動化による省人化の推進、居住環境の改善などが図られています。さらに「むらさめ」型との顕著な違いは、「むらさめ」型では76mmであった主砲が、本シリーズから127mm砲になり、水上攻撃力が強化された点です。
 
 本艦はIHIMU横浜工場で防衛庁向けに引き渡す記念すべき第一番艦であると共に、防衛庁が発注した護衛艦の100隻目に当たります。
 
 IHIMUは、横浜工場を艦艇の建造及び修理の拠点とし、今後とも、付加価値の高い船舶を建造していきます。

式典出席予定者
<防衛庁側>   防衛庁代表      海上幕僚長 古庄 幸一 殿
    海上幕僚監部代表  技術部長   古賀 正則 殿
    契約本部代表     副本部長   浅野 正治 殿
<IHIMU側>   代表取締役社長            津田 尚輝

 

<本艦の主要目>
全 長 151.0m
最大幅 17.4m
深 さ 10.9m
吃 水 5.2m
主機関 COGAG型式
    ガスタービン×4 基 、軸数×2軸
軸馬力 60,000馬力
速 力 30ノット
乗員数 約170名
     
<主要武器>
54 口径127ミリ速射砲 :1基
高性能20ミリ機関砲   :2基
VLS 装置        :1式
艦対艦ミサイル艦上装置 :1式
水上発射管       :2基
対潜ヘリコプター    :1機

ステルス(Steleth)・・・外敵から識別されにくいようにレーダー反射面積を極力押さえるように設計すること。




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