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ごみ焼却事業およびポンプ事業に関する協力について

-2003年12月16日-

プレスリリース

 石川島播磨重工業株式会社と株式会社荏原製作所は、環境装置事業のうちのごみ焼却事業および風水力事業のうちのポンプ事業に関し、生産協力ならびに技術協力に関する検討を開始することで基本合意しました。
 
 ごみ焼却事業においては、ダイオキシン新規制対応による新設需要が一巡し、現在国内は需要の低迷期に入っています。今後は需要の増加が見込まれますが、今後の需要に取り組むためには、ごみ焼却技術の高度化及びごみ焼却施設のコストダウンに備えて技術開発を進めて行く必要があります。
 両社は、ごみ焼却、ガス化、溶融、発電に関しそれぞれ特徴ある技術を保有しております。そこで、両社は、ごみ焼却に関する両社の技術を持ち寄ることによりごみ焼却技術の強化および研究開発の効率化をはかるとともに、設計生産協力を行うことによりコスト競争力の強化をはかることを検討します。これらの協力に加え、両社の事業協力を更にすすめるため、研究開発の統合、設計・生産統合などの将来の可能性についての検討を実施します。
 
 ポンプ事業においては、国内案件の減少等事業環境が厳しくなる中で、海外向け案件への取り組みを強化し、両社の収益力の向上を図るため、両社の生産設備および試験設備の相互の有効活用をはかり、技術力およびコスト競争力の強化を目指すことを検討します。




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