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メキシコ国内初となるLNGターミナルを受注

-2003年12月22日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、メキシコの大手エンジニアリング・建設会社であるICAFluorとのコンソーシアムで、the Royal Dutch/Shell Groupとフランスのガス公社 the Total Groupの共同出資会社であるTerminal de LNG de Altamiraから、メキシコ初のLNG受入基地一式(LNGタンク15万kl×2基)をEPC契約で受注しました。
 本受入基地は、メキシコ・タマーリパス州のアルタミラ港に建設されるものです。年産約350万トンでLNGタンク2基(将来1基増設予定)を持ち、メキシコ電力省に20年間天然ガスの供給をする計画です。
 IHIはコンソーシアムの代表およびテクニカルリーダーで、請負金は約300億円、設備の運転開始は2006年9月の予定です。
 
 本プロジェクトは、本年6月に入札が実施され、三菱重工-テクニガス(仏)グループやアメリカのCBIなど、世界の強豪がこぞって応札しました。IHIは、国内外で今回と同様のLNGターミナルを約30ヶ所手掛けており、IHIの技術と実績およびICAFluorの現地でのプラント建設の実績が高く評価され、受入基地全体の受注となったものです。
 
 メキシコでは、今回の初のLNG受入基地建設を皮切りに、今後も続々と建設が計画されていることから、IHIでは今回の実績を足がかりに、メキシコを始めとした海外向けLNG受入基地の建設工事受注に注力していきます。

ICA  
Fluor: 通信設備、化学、石油化学、自動車、精製設備、発電設備などのプラントの設計、調達およびの建設を請け負う有力企業。
  メキシコICAとアメリカFluorの子会社。
ICA: 1947年に設立し21カ国にて建設工事を実施完成させてきた。
  主な事業内容は、土木建設、機械建設。子会社を通じて空港管理、特殊な港湾管理、トンネル、高速道路、公共の設備管理な
  どのサービスも行っている。
Fluor: 世界で設計、調達、建設、オペレーション、メンテナンス、プロジェクトマネージメントなどのサービスを提供してる。本社は米国カル
  フォニアAlisoVeijo。2002年度の年間収益は90億ドル。



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