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国内最大級の出力1950kWの大型風力発電施設他を江東区から受注

-2003年8月11日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、東京都江東区から「風力発電施設等整備委託」として単機出力で国内最大級となる定格出力1,950kWの風力発電施設および環境学習施設を受注しました。
 受注金額は約6.9億円(税込み)で、完成は平成16年3月末の予定です。

 本委託契約()は、実施設計、風力発電施設整備、環境学習施設整備からなり、若洲海浜公園多目的広場に風力発電施設と環境学習施設、江東区役所内に風力発電の説明用設備 (環境学習施設の一部)を設置するものです。風車はIHIと販売提携を結んでいるNORDEX社(ドイツ)製でタワーの高さ60m、ブレードの直径80m、風車の最高点高さは100mに達します。また、環境学習施設は、啓発表示盤、小型風車、東屋、説明パネル等からなります。
 発電した電力は、公園内の関連施設などに利用する他、余剰電力は東京電力へ売電する予定です。

 IHIでは、現在、鹿児島県佐多町で建設中の南九州ウインド・パワー㈱向け出力1,300kW×10基などをはじめとした風力発電設備の累計受注実績が今回の江東区向けで42基になります。
 今後も大規模なウィンドファーム向けを中心に、より積極的に風力発電設備の受注に注力していきます。

-施設概要(風力発電施設)-
○定格出力 1,950kW
○カットイン風速 4m/s
○カットアウト風速 25m/s
○ブレード直径 80m(1枚約39m)
○タワー 60m
○設置場所 若洲海浜公園内多目的広場
    「若洲海浜公園」は東京都が管理している公園で、潮風に吹かれながら、アウトドアレジャーを満喫でき、
    広大な敷地内にはキャンプ場、サイクリング施設、海釣り施設、多目的広場など、バラエティー豊かなレク
    リエーションゾーンが点在する。風力発電施設は、その中の多目的広場(敷地面積:5.5ha)に設置される
    もの。

 委託契約
 工事の請負のほかに、通常分離発注されるシステム設計、施工管理などコンサル業務を含む契約。




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