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田無工場の生産機能を相馬工場に移転 ~航空エンジン生産体制の最適化を図る~

-2005年1月26日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、平成19年10月に航空エンジンおよび宇宙機器部品の工場である田無工場(東京都西東京市向台町、敷地面積93,700㎡)を閉鎖するとともに、その機能を相馬工場(福島県相馬市大野台)に移転し、集約します。

 IHIは、現在、4つの航空エンジン工場を保有していますが、生産性、国際競争力を更に向上させるために生産体制の見直しを検討してきた結果、田無工場の閉鎖を決定しました。これにより平成10年に設立した相馬工場に新たに建築面積28,000㎡の建屋を建設し、田無工場における航空エンジンの中小型部品などの製造機能を移転します。ジェットエンジンの生産を4つの生産体制から3つの生産体制に集約することにより、工場の運営費用の削減を図ると共に、関連部門の集約により、より迅速な対応が可能となります。

 田無工場は、昭和32年に航空エンジンの専門工場として設立し、現在まで約50年にわたり主に防衛庁向けおよび民間航空機用ジェットエンジンの各種部品の製造・修理を行ってきました。
 田無工場の移転作業は、平成18年4月から開始し平成19年10月に閉鎖、それに伴う相馬工場の新建屋の建設は平成18年3月までに完了する予定です。田無工場の約1000名の従業員のうち、約半数が相馬工場に異動し、残りは瑞穂工場と新たに瑞穂工場近接に設置を検討している事務所ビルへ異動する予定です。
 なお、田無工場の跡地は、売却を検討しております。
 IHIは、新たに拡大する相馬工場を含めた航空エンジンの3工場を「品質・コスト・納期」の面で世界一の競争力を目指すと共に、今後とも、最適な生産体制を構築するために積極的な事業展開を図っていきます。
 
 田無工場閉鎖後の航空エンジンの生産体制

工場名 主な事業内容 所在地 敷地面積
瑞穂工場 航空エンジンの最終組立および整備 東京都西多摩郡瑞穂町殿ヶ谷 155,000㎡
呉第二工場 航空エンジンの大型部品の製造 広島県呉市昭和町 47,800㎡
相馬工場 航空エンジンの中小型部品の製造 福島県相馬市大野台 226,200㎡



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