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狭山綜研株式会社向け 危険物保管用自動倉庫を受注 ~2,242パレット、危険物第4類の保管に対応した建屋一体型高層自動倉庫~

-2004年5月24日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)はこのほど、狭山綜研株式会社(社長:鈴木秀明氏。本社: 東京都豊島区。以下「狭山綜研」)向け危険物保管用自動倉庫を、綜研テクニックス株式会社(*1)から約4億円で受注しました。引渡し時期は2004年10月の予定です。

 狭山綜研は化学工業製品、医薬・化粧品関係製品、化学装置を事業の柱とする日本有数の化学メーカー、綜研化学株式会社(社長:中島 幹氏)の製造・物流を担っています。

 今回IHIが受注したのは、主に狭山綜研で生産された製品(危険物第4類)を保管する高さ20mの建屋一体型高層自動倉庫です。庫内設備は、スタッカークレーン2台、保管用パレット2,242枚、電動台車6台および在庫管理システムで構成されています。

 同自動倉庫設備は、ドラム缶・石油缶・ペール缶等をパレット単位で保管しますが、保管効率を上げるため、一部、奥行き2パレット(*2)を保管できる棚を有している点が大きな特長です。また、運用面の特長として、倉庫内への入出荷作業に関し、自動倉庫前部のみならず後部にも電動台車を設置することにより、入出庫作業の効率化を図っています。 
 さらに、コンテナをパレット無しで自動倉庫に保管できるよう、専用棚を設けることで、2種類の荷姿に対応することができる自動倉庫となっています。

 IHIでは今後も、客先製品の品質維持、工場内での保管・集出荷効率の向上に貢献できる物流システムの拡販を図るべく、積極的な営業展開を図っていきます。

 *1: 綜研テクニックス株式会社 :社長:藤原征司氏。本社:東京都豊島区。 綜研化学株式会社向けを始め、工場設備関係を中心にエンジニアリング事業を幅広く展開している。
 *2:奥行き2パレット :スタッカークレーンのフォークを2倍の長さにして、手前棚・奥棚と2パレットの保管を可能にしたタイプ。通常の自動倉庫は奥行き1パレットタイプ。




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