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香港機場管理局から香港国際空港向け 新設APMシステム用の信号・通信設備、案内軌条等の建設工事を受注 ~昨年6月の既存APMシステム用車両12両に続く連続受注~

-2005年2月2日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)はこのほど、三井物産株式会社(社長:槍田松瑩氏。本社:東京都千代田区。以下「三井物産」)および香港地下鉄公社と連携して、香港機場管理局から香港国際空港の既存旅客ターミナル1内の「イーストホール」と、その隣接地に建設予定の大規模商業施設「()スカイプラザ(ターミナル2)」との間(約500m)の地下に新設される新交通 「Automated People Mover(以下「APM」)」システム用の信号・通信設備、案内軌条、電車線、電力設備、走行路の建設工事を約15億円で受注し、本年1月11日、現地で契約調印式が行われました。
 同APMシステムの稼動開始時期は2006年6月の予定です。

 IHIは昨年6月にも、子会社の新潟トランシス株式会社(社長:関根三馨。本社:東京都中央区八重洲。以下「NTS」)および三井物産と連携して、香港機場管理局から上記「イーストホール」と、同じく旅客ターミナル1内にある「ウェストホール」の間(約750m)を結ぶ既存のAPMシステム用車両12両を受注しており、今回はこれに続く連続受注となります。

 香港機場管理局では、APMシステムを「スカイプラザ」から、中国本土からの旅客受け入れ窓口であるフェリーターミナル「スカイピア」まで約650m延伸する等の拡張も計画中です。IHIは上記連続受注を契機に、引き続き三井物産、NTSと連携して、積極的に同空港のAPMシステム拡張プロジェクトへの参画を目指していきます。
 さらに今後、アジアや北米で数多く計画されている新空港建設や既存空港のターミナル増設プロジェクト向けに、より競争力のあるAPMシステムの開発・提案を行うと共に、新交通分野での受注活動を本格化していく方針です。
 
 * スカイプラザ:香港国際空港周辺整備事業の中核プロジェクトの一環として空港に併設して建設される予定の大規模商業施設。開業は2006年半ばの予定。

香港国際空港APMシステム路線図(黄色部)




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