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石川島プラントエンジニアリングが新日本石油化学(株)川崎事業所向け プロピレン製造設備及び受入貯蔵設備を一括受注

-2004年09月27日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)の関係会社である石川島プラントエンジニアリング株式会社は、このたび新日本石油化学株式会社(取締役社長:西部 孝 氏、本社:港区虎ノ門1丁目)から同社が川崎事業所に計画中のプロピレン製造設備(エチレンとC4留分中のノルマルブテンから製造するメタセシス装置)、関連受入れ、貯蔵(12,000KL低温PCタンク1基)、払出設備を約50億円で一括受注しました。

 本プロジェクトは、同社が計画中のプロピレンセンター化に伴う主要設備であり、ポリプロピレン等誘導品の原料になる高純度プロピレンをアジア諸国の需要増大に対応するために増産するものであります。
 IHIグループでは、これまでに化学プラントおよび低温貯蔵設備の設計・施工を多数手掛けており、その基礎技術を含めた総合力が客先から評価され、今回の受注に至ったものです。

 IPECは、IHIの機能分担会社として昭和56年に設立され、各種プラント及び単体機器を手掛けてきました。
IHIグループでは、本年4月によりきめ細かく迅速な対応を顧客へ提供するためIHIエネルギー・プラント事業本部との業務分担見直しを行い、国内化学プラントの営業業務がIPECへ移管されました。今回の受注は業務移管後の第1号プロジェクトとなります。
 IPECでは、今後も引き続き国内プラント市場開拓のため積極的な営業展開を行っていきます。

<受注概要>

客先名 新日本石油化学株式会社
建設地 同社川崎事業所
    ①浮島工場(所在地:川崎市川崎区浮島町10番10号)
    ②川崎工場(所在地:川崎市川崎区夜光二丁目3番2号)
対象設備 ①プロピレン製造設備(メタセシス装置15万トン/年)
    ②プロピレン低温貯蔵設備(12,000KL低温PCタンク1基)、附帯受入払出設備
役務範囲 詳細設計、調達、建設工事
完成予定 ①プロピレン製造設備                 ・・・2006年1月末
    ②プロピレン低温貯蔵設備、附帯受入払出設備  ・・・2005年8月末
受注金額 約50億円

 

石川島プラントエンジニアリング株式会社(IPEC)
代表取締役社長 山水一郎
本 社 東京都江東区晴海3-3-3
事業内容 各種化学プラント及び医薬関連プラントの設計から調達・建設・試運転、
    化学機器(塔槽・熱交換器・加熱炉・冷水塔など)、窯業プラント、
    粉砕設備・機器(竪型ミル・微粉砕ミルなど)、粉体ハンドリング設備



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