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江東区豊洲の商業・住宅複合開発 タウンネーム「アーバンドック」、商業施設は「ららぽーと豊洲」に決定 19世紀のパイプオルガンの演奏、浮世絵美術館など、造船ドック周辺を親水空間に整備

-2005年12月08日-

プレスリリース

■ 石川島播磨重工業株式会社および三井不動産株式会社は、江東区豊洲の石川島播磨重工業の造船工場跡地(開発面積9.7ha)において、「商業・住宅の大規模複合型ウォーターフロント開発」を推進しておりますが、今般、タウンネームを「アーバンドック」とするとともに、商業施設の名称を「アーバンドック ららぽーと豊洲」に決定しました。
 
■ 当施設は、「寛ぐ・潤う・遊ぶ」をライフソリューションテーマ()に、都心生活をサポートする店舗等、約200の施設で構成されます。施設の中心にある造船ドックについては、石川島播磨重工業が産業遺構として残すとともに、親水空間として整備し、土地の記憶を継承します。さらに、ドック周辺は、水上バスの停留所を誘致する他、復活させた19世紀のパイプオルガンによる生演奏や、浮世絵美術館、ベルギーのフラワーアーティスト ダニエル・オスト氏による庭園(日本初)等の文化施設、様々なライフソリューションセミナーやインターネット放送スタジオによる情報発信など、都心生活に潤いを与えるとともに、人々の交流拠点といたします。
 
■ 隣接地では、「景観・環境・防犯・防災・育児」をキーワードとした「アーバンドック パークシティ豊洲(石川島播磨重工業と三井不動産の共同事業、総戸数1481戸)」の開発が推進中で、「アーバンドック ららぽーと豊洲」と提携した、住民専用のカート、ラウンジ、地下通路などのサービス・機能が提供されます。「アーバンドック」は、商業・住宅一体の付加価値創造型の開発となります。
 
アーバンドック ららぽーと豊洲 外観パース

  ■  ライフ ソリューション テーマとなるドック周辺の文化施設の概要
 
  ・  土地の記憶を語るモニュメント
 ドックの脇には、造船所跡地として「モニュメントクレーン」を新設します。また、ドックの入り口部分には、人が歩いて渡れる「跳ね橋」を新設し、ドックから船が入・出船するたびに、橋自体がダイナミックに上下する景観が演出されます。
 
 
  ・  19世紀のパイプオルガンを復活
 1877年にイギリスで製作され、長く解体・保存されていた世界的に名高い「ビショップアンドサン」社のパイプオルガンを再度組み立てて、ドックに面したアトリウムに、設置いたします。一日に数回にわたって、生演奏を行う予定です。
 
 
  ・  江戸の文化を現代に伝える平木浮世絵美術館
 世界的に著名な浮世絵コレクターである平木財団所蔵の重要文化財を含む高品質の浮世絵を常設展示する浮世絵美術館を誘致します。同時に、浮世絵の専門家や高度な知識所有者を育成する「浮世絵教室」も開催します。
 
 
  ・  日本初、ダニエル・オストガーデン
 ドック周囲に、世界的に著名なベルギーのフラワーアーティスト、ダニエル・オスト氏が日本で初めてデザインする庭園を設置します。数々の作品で世界を魅了してきたオスト氏の作品が当施設にて「常設展示」されます。
 
 
  ・  水上バス停留所の誘致
 水上バス停留所を誘致し、都内・近郊の港や桟橋と当施設をダイレクトに繋ぎます。「船に乗って買い物に行く」ことは、日々のお買い物にもちょっとした「非日常」をもたらすものと考えます。
 
 
  ・  都心生活に潤いを与える文化・ソリューションの提供
 「ヒト」と「モノ」と「知恵・文化」の交流とマッチングを主題として、ガーデンマーケット、骨董市、趣味や得意とするものを生かして働くための「趣味のハローワーク」、ライフソリューション・セミナー他などを展開します。
 
 
  ・  インターネット放送スタジオ(制作協力:テレビ朝日アスク)
 テレビ朝日アスク(テレビ朝日が100%出資し、アナウンサーや声優を養成する学校を運営)の製作・協力を得て、ドック広場にガラス張りスタジオを設け本格的なインターネット放送を誘致します。文化や情報の発信拠点としてスタジオ生放送など独自プログラムを展開します。また、ミニFM放送、現役アナウンサー講師による話し方教室、朗読講座なども予定しています。
 
アーバンドック ららぽーと豊洲 配置図

 
※  ライフ ソリューション テーマ(ライフ ソリューション コミュニティ)
三井不動産は、新規商業施設の展開にあたり、「ライフ ソリューション コミュニティ」をコンセプトに、施設ごと地域にあったテーマを設定し事業を推進しています。日本において「モノ」が既に充足し、人は「モノ」だけでなく双方向のコミュニケーションや、様々な体験・経験を通じ、より自分の人生を豊かにしてくれる「場所」や「時間」を求める時代になったという認識のもと、単に 「モノ」を手に入れる場にとどまらず、豊かなコミュニケーションや、各々のライフスタイルの実現などを含めた、幅広いニーズやウォンツを満たす機能を兼ね備えた商業施設を開発・運営します。
石川島播磨重工業から借地し開発を推進している当施設は、「東京駅」から直線で約3.5kmの距離にあり、
ライフソリューション テーマは「寛ぐ・潤う・遊ぶ」です。

以上

 
添付資料 PDF形式 68KB




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