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本社機能を有する豊洲新社屋が完成 ~約4200名の従業員が勤務し、業務の効率化を図る~

-2006年1月31日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)の本社機能が移転する新社屋(建物名称:豊洲IHIビル)が、1月31日(火)に完成しました。今後、移転作業を開始し、2月13日(月)から順次業務を開始いたします。なお、2月2日(木)にこのたび完成した新社屋の竣工式を行ないます。
 IHIの本社移転は、昭和34年(1959年)3月に当時、本社があった中央区佃から現在の千代田区大手町に移転して以来、約47年ぶりとなります。
 このたび、本社が移転する豊洲IHIビルは、大規模再開発が進む豊洲地区の玄関口に位置し、オフィス利用を主とする地上25階の高層棟と食堂、診療所、研修施設などのオフィスサポート施設としての利用を主とする地上4階の低層棟、その両棟を結ぶ屋内広場のアトリウムから構成されています。
 新社屋にはIHI本社と関係会社を含めて約4200名が勤務します。営業、設計、管理など異なる部門が同一場所に集約することで業務の効率化と決定の迅速化を図ります。新しいオフィス機能のコンセプトは「意思の疎通」「決定の迅速化」であり、いつでもどこでも働ける環境「ユビキタスオフィス」を構築します。
 
<オフィス機能の特徴>
1.IP電話、無線LAN、モバイルパソコン、電子会議、電子決裁システムなどを導入。
2.営業・設計・関係会社など同一事業ごとにフロア配置し、大空間を仕切らずに使用。

 このたび、本社が移転する江東区豊洲は、IHIの前身である東京石川島造船所が昭和14年(1939年)に近代化された造船所を開設して以来、約67年間にわたりIHIの研究・設計・製造の重要な拠点として事業を続けてきた場所です。このたび、この地に本社を置き、豊洲の再開発の一翼を担うと共にIHIグループの意思決定の場所として新たな歴史をつくるべく、今後とも積極的な事業展開を図っていきます。

<新社屋ビル概要>
建 物 名 称 : 豊洲IHIビル
所  在  地 : 東京都江東区豊洲3丁目1番1号
敷 地 面 積 : 18,184.99m2
延 べ 面 積 : 97,616.98m2
階      数 : 高層棟 地下2階/地上25階、低層棟 地下2階/地上4階
プロジェクトマネジメント支援 : 三菱地所株式会社
建   築  主 : 特定目的会社TX
設 計 監 理 : 株式会社日建設計・株式会社久米設計・株式会社松田平田設計・株式会社佐藤総合計画 共同企業体
施      工 : 清水建設株式会社・株式会社大林組・株式会社奥村組 共同企業体
工      期 : 2003年9月15日~2006年1月31日




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