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子供のためのお仕事体験タウン「キッザニア」にパビリオンを出展 ~2006年10月、東京・豊洲に日本初オープン~

-2006年3月6日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、このたび、2006年10月にオープンする日本初の子供向けお仕事体験タウン「キッザニア(Kidzania)」のパビリオンスポンサーになることについて株式会社キッズシティージャパン(本社:東京都千代田区有楽町、代表取締役兼 CEO:住谷栄之資)と基本合意しました。

 「キッザニア」は、2歳から12歳の子供たちとその親を主なターゲットとした様々な職業を疑似体験することができる施設です。現実社会のほぼ2/3の子供サイズで造られた様々なパビリオンが、リアルな街並みを形成し、子供たちはその中で約70の職業を体験することで、キッザニア内独自の擬似通貨「キッゾ」を取得し、このキッゾを使い買い物やサービスを受けることができるなど、経済活動を体験することができます。IHIがパビリオンスポンサーとなる「キッザニア」は、現在、東京都江東区豊洲2丁目で建設中の商業施設「アーバンドック ららぽーと豊洲」内にオープンします。メキシコで誕生した「キッザニア」は、メキシコシティ、モントレイ(メキシコ第二の都市)に次ぐこの東京・豊洲でのオープンが世界で3番目となります。

 今回、IHIがスポンサーになるのは「警察署」のパビリオンです。子供たちは警察官として道案内やパトロール、また火災発生の知らせを受けて現場に急行、整理にあたるなど「キッザニア」という街のなかで、街の秩序を守るための様々な働きをします。子供たちは、社会生活の中で必要な協調性や自分達が今、何をすべきかなどを自分で考え行動する積極性が求められます。 
 さらに、「キッザニア」は、子供たちが職業の疑似体験を通じて、お金の働きとその重要性を楽しみながら学ぶ場を提供します。このように、子供たちへの教育にもつながる内容であることから、IHIは「キッザニア」のスポンサーになることは、企業の社会的責任(CSR)にも貢献できると考え、今回出展を決めました。
 
 「キッザニア」:
 施設内には、消防署、病院、自動車免許取得場、銀行、空港、テレビ局、美容室、ピザショップなどバラエティ豊かな約50のパビリオンが出展予定。1999年に誕生したメキシコのキッザニアは、年間来場者数82万人、227日間満員記録を樹立するなど、そのユニークなコンセプトが社会的にも高く評価され、多くの世界的企業がスポンサーとして参画、新しいマーケティングおよびプロモーション手段として注目されています。また、小学校のカリキュラムにも取り入れられ、課外授業の場として利用されています。
 このたび、豊洲にオープンするキッザニアは、大成功を収めているメキシコでの運営システムをベースとしながらも日本の子供たちを取り巻く環境を反映し、未来の社会を担う子供たちのためのエデュテイメント・タウン()を目指していく予定です。
 (エデュテイメント:EducationとEntertainmentを統合した造語)

施 設 名 称 キッザニア東京(Kidzania Tokyo)
所 在 地 東京都江東区豊洲2丁目
施 設 面 積 約1,800坪(約6000m2
パビリオン数 約50
年間来場者数 約70万人(推定)
入 場 料 子供3,000円 大人2,000円(いずれも予定)
対 象 年 齢 2~12歳の子供およびその関係者
ロ  ゴ
060306

 

<株式会社キッズシティージャパン 会社概要>
設  立 2004年9月27日
資 本 金 1億6,800万円
主要株主 伊藤忠商事株式会社
株式会社ABC HOLDINGS
カーギルインベストメンツジャパン株式会社
ケネディクス株式会社
株式会社都市デザインシステム
野村證券株式会社
住谷栄之資(代表取締役兼CEO)



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