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石川島播磨重工業 平成17年度入社式訓示

-2005年4月1日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、4月1日、豊洲総合事務所ホール(所在地:東京都江東区豊洲)において平成17年度入社式を行いました。本年度の新入社員(大卒)は技術系90名、事務系34名の計124名です。なお、入社式での社長伊藤源嗣の挨拶要旨は次の通りです。

<平成17年度入社式 社長挨拶>
 IHIを取り巻く現状と目指す方向:
 
 昨今、日本の製造業は、ハードウェア製造の面ではコスト安を武器にした中国や東南アジア諸国から激しい追い上げを受けている。その中でIHIが生きる道は、シミュレーションや制御の技術・先進材料技術等、IHIグループが持つ強みを十分に生かし、付加価値の高いものを生み出していくことである。IHIは今後ともソフトウェア志向をさらに加速し、キーコンポーネントの開発・生産能力を有しつつ異種技術の融合・統合を図りながら、総合エンジニアリング会社を目指していく。一昨年12月に、創立150周年を契機に策定した新コーポレートスローガン「Explore the Engineering Edge」(技術の最先端を探求する)に則って、常に技術の最先端を探求していく。

新入社員に期待すること:

1. 「新しい発想は新しい人材から」。今まで自分が培ってきたものを活かして欲しい。
   IT教育等、新しい教育を受けて来た皆さんに大いに期待している。
2. 競争心、粘り強さ、積極性を持ち、3年目以降は専門性に裏打ちされた自立型の人材、リーダーとなるよう頑張って欲しい。
3. 英語学習や読書等、常に自己研鑽による向上を目指し、将来大きなチャンスをつかんで欲しい。
4. 周囲の先輩に何でも質問して貪欲に知識の吸収に努めて欲しい。
5. 遠慮せず、積極的に自らの意見を述べて欲しい。




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