ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

新日本石油向けLNG基地の建設を受注

-2005年10月11日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)の関係会社である石川島プラント建設株式会社(以下IPC、所在地:東京都江東区東陽、社長:大村 殖)は、このほど、新日本石油株式会社(以下新日本石油)が青森県八戸市にLNG(液化天然ガス)の受入基地として計画している「八戸LNG基地」の建設を東京ガス・エンジニアリング株式会社から受注しました。

 今回受注したLNG受入基地は、新日本石油が同社の八戸油槽所跡地に建設するもので、タンク容量4,500kl(約2,100トン)のLNGタンクを1基有し、年間約3~6万トンのLNGを北東北地区の都市ガス事業者ならびに一般産業用に供給するものです。主な設備としては、地上式の貯蔵タンクのほか、LNG気化設備、LNG出荷設備などです。本LNG受入基地の完成は、2007年2月、LNGの供給開始は同年3月を予定しています。

 本LNG受入基地のLNGは、東京ガス株式会社の袖ヶ浦基地(千葉県袖ヶ浦市)から内航船を用いて輸送されます。現在、ガス業界では、都市ガスの高カロリー化が推進されており、北東北地区においても2007年度以降に熱量の変更が予定されており、LNGの需要が拡大することが見込まれ、また一般産業界においてもCO2削減等々、クリーンなエネルギーとして期待されています。

 IPCは、LNG関連をはじめ各種プラントの設計・製作・建設・アフターサービスまでをトータルに行っており、これまでの多くの実績が評価され今回の受注にいたりました。今後とも、LNGタンクをはじめ、LNG関連プラントの営業活動を積極的に展開していきます。




TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。