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豪州向け石炭火力発電設備をEPC契約で受注

-2005年4月4日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、オーストラリア向けに20万kWの石炭火力発電設備を三井物産と共同で、EPC契約で受注しました。客先は、西豪州で石炭を中心に発電事業、燃料事業の事業をてがけるグリフィン・パワー社(Griffin Power Pty Ltd.)で、IHIはこれまでに豪州向けに13基の大型石炭火力発電設備を納入した実績を持っており高く評価されていることなどから今回の受注へとつながったものです。
 IHIでは、今後とも豪州、東南アジア、北米向けと海外向け石炭火力発電設備の受注に向けて、積極的な営業活動を展開していきます。

 概要は以下の通りです。

<概 要>
客   先 グリフィン・パワー社(Griffin Power Pty Ltd.:グループとして鉱山会社
    Griffin Coalがあり、発電事業燃料事業を展開していく)
本   社 西豪州パース
サ イ ト Western Australia州(パースから東南へ200km)
契約範囲 契約範囲:ボイラ本体、および付帯設備、蒸気タービン、発電機、運炭設備、軽(重油)設備などの設備一式について設
    計、製作から土木・据付け、試運転工事までのEPC契約。
スケジュール 2005年6月着工、2008年8月運転開始予定
案件背景 グリフィン・パワー社は、グループで所有するエウィントン(Ewington)鉱山の石炭を燃料とし、西豪州電気需要
    に対応した発電事業を展開するために発電所建設を計画している。



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