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アメリカ向け大型石炭火力発電ボイラを初受注

-2005年7月21日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、米国の発電事業会社であるオマハ公営電力(OPPD※1)のネブラスカⅡ発電所向けに出力72万kWの大型石炭焚きボイラ1基を受注しました。
 本件のEPCコントラクターは米国のBlack & Veatch社を中心とする合弁企業、ネブラスカシティパワー社(NCPP※2)で当社はNCPPよりボイラ本体機器の供給及び指導員(据付・試運転)派遣を受注。運転開始は2009年5月の予定です。

 本件は、OPPD社がネブラスカ州(カンザス州Topekaより北へ約180km)に建設する大型の石炭焚き亜臨界圧ボイラ(蒸気温度:567℃、蒸気圧力:180bar)で、当社が米国から石炭焚きボイラを受注するのはこれが初めてです。

 米国では、ここ数年のLNG価格高騰により、LNGを利用したガスタービンコンバインドサイクルから、石炭焚きの火力発電設備の建設計画が活発となってきていることから、当社では、2002年にニューヨークに火力発電ボイラの営業拠点を置き北米での受注活動に注力してきました。今回は、現地を拠点とした営業活動と、オーストラリア向けを始め海外向けに多数の大型火力発電ボイラの納入実績を持っていることから、その技術が高く評価されたことが初受注へと繋がったものです。

 当社では、今後とも北米を始め、豪州、東南アジアなどの海外向けに大型石炭火力発電ボイラおよび発電設備について、積極的な受注活動を展開していきます。

※1 オマハ公営電力(Omaha Public Power District)
 代表者: Mr. W. Gary Gates, CEO, President
 本 社: 444 South 16th Street Mall, Omaha Nebraska 68102-2247

※2 ネブラスカシティパワー社(Nebraska City Power Partners )
 (米国大手のエンジニアリング会社:Black & Veatch社、 米国大手の建設会社:Zachry社、及び米国大手のゼネコン: Kiewit社の3社ジョイントベンチャー)
 代表者:Mr. Chris Irwin, Project Executive
 本 社:527 Logwood-78221 San Antonio, TX 78224-0130




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