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石川島建機がバッチャープラント事業を事業譲渡~ショベル、クレーンなどの建設機械に経営資源を集中~

-2007年2月14日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)の100%子会社である石川島建機株式会社(以下IK)は、バッチャープラント事業を光洋機械産業株式会社に本年3月末をめどに事業譲渡することについて、このたび、同社と基本合意しました。

 バッチャープラントとは、セメント、骨材、水などを練り混ぜて生コンクリート材を製造する設備であり、事業環境は、公共事業の縮小などにより厳しくなっていますが、一方で超高層ビルなどに使用される「高流動・高強度コンクリート」など付加価値の高いコンクリートの需要も高まっており、市場において競争力を維持、向上させるためには、研究開発を継続して行う必要があります。

 IKは、ミニショベルやクレーン、コンクリートポンプ車をコア事業と位置づけており、このたび、これらのコア事業に経営資源を集中し、さらなる事業強化を図るために、バッチャープラント事業を同事業を主要事業としている光洋機械産業に事業譲渡することを決定しました。IKのバッチャープラント事業の営業権、技術ノウハウを譲渡すると共に、同事業に従事する従業員30名が光洋機械産業に移籍します。

 光洋機械産業は、IKのバッチャープラント事業を自社の同事業と統合することにより、技術ノウハウ、人的資源を融合させ、より高品質の製品・サービスを提供することで、市場における確固たる地位を確保し、更なる事業の拡大を図ることが目的です。

 IKは、コア事業のミニショベル、クレーン、コンクリートポンプ車事業に経営資源を集中することにより、製品・サービスを更に向上させ、顧客重視による事業規模拡大と収益性向上を図っていきます。

石川島建機株式会社
所 在 地 神奈川県横浜市金沢区昭和町3174
事業内容 建設用機械、コンクリートポンプ車などの製造・販売
売 上 高 247億円うちバッチャープラント事業24億円(平成18年3月期実績)
代表取締役社長 二反田 正夫
従 業 員 275名うちバッチャープラント事業関連30名(平成18年9月末現在)
     
光洋機械産業株式会社
所 在 地 大阪府大阪市中央区南本町2丁目3番12号
事業内容 各種建設産業機械およびプラント機械、仮設機材などの製造・販売
売 上 高 106億円うちバッチャープラント事業40億円(平成18年3月期実績)
代表取締役社長 山口 久一
従 業 員 319名うちバッチャープラント事業関連80名(平成18年9月末現在)



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