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平成19年4月1日付 組織改訂

-2007年3月12日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、平成19年4月1日付で、次のとおり組織改訂を行ないます。

 IHIは、このたび、昨年11月に策定された、「グループ経営方針2007」に基づく「収益管理体制の強化」「強化事業への機動的な資源配分」「IHI 本体と関係会社が一体となった収益性向上への取組み」を実現するため、関係会社を含めた事業体制を構築すべく、組織改訂を行ないました。
 特に重点管理する事業(車両過給機、環境・プラント、原動機)について「セクター」として独立させ、傘下の関係会社を含めた事業執行責任・利益責任を負う体制と、セクターへの管理監督責任を果たす体制を明確にします。また、関係会社のみで構成されるセクター(農機および小型原動機)については、その事業全般の管理を担う部門としてIHI本体に「農機・小型原動機セクター統括室」を新設します。

 その他の組織改訂は次のとおりです。
・公共工事の国内マーケットの縮小により、大競争の時代を迎えていることから、物流鉄構事業本部の鉄構事業部、橋梁事業部を統合して「社会基盤事業部」を新設、管理部門、共通部門を集約し、業務の効率化を図ります。
・相馬地区における地区共通業務ならびに地域社会への対応業務等、工場の枠を越えた活動を展開するため、「相馬事業所」を新設します。
・田無工場の相馬地区への移転完了に伴い、田無工場を廃止して「相馬第二工場」を新設し、業務を移管します。従来の相馬工場は「相馬第一工場」へ名称変更します。




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