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石川島播磨重工業 平成18年度入社式訓示

-2006年4月3日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、4月3日、豊洲IHIビル(所在地:東京都江東区豊洲)において平成18年度入社式を行いました。本年度の新入社員(大卒)は技術系145名、事務系42名の計187名です。なお、入社式での社長伊藤源嗣の挨拶要旨は次の通りです。

<平成18年度入社式 社長挨拶>

IHIを取り巻く現状と将来進むべき方向:
 IHIの事業環境は、社会・産業インフラの沈滞と、鋼材をはじめとした資材の値上がりがあり、ここ数年非常に厳しい状況が続いたが、平成17年度は収益性が回復して、引き続き平成18年度もある程度の収益性を上げられる見通しである。
日本の製造業が中国を含むアジア諸国の追い上げを受けているなか、IHIの目指すところは、ハードウエア指向からソフトウエア指向に移ることである。その中でも顧客満足度を上げ社会に貢献し、その結果として、収益を上げていく会社を目指す。国内でも専門メーカーの追い上げがあるが、追いついてこられないような技術・コスト・システムで収益を高めていく。ソフトウエア指向をさらに強め、社会インフラ・産業インフラに物をつくるメーカーとしてキーハードの総合技術を有する総合エンジニアリングメーカーとしてコーポレートスローガン「Explore the Engineering Edge 」(技術の最先端を探求する)にのっとって、常に技術の最先端を探求していく。

新入社員に期待すること

1.
 
会社の活動を通じて1人1人の個性を発揮し、最大限の能力を出すことを期待する。常に競争心をもち、自分でこれは負けないという領域をもち専門性を発揮してほしい。
2. 仕事をやりぬく「気骨・気概」と「粘り強さ」に大いに期待する。
3. 海外向け事業は4割であり、英語力は、当然要求される。英語に限らず常に自己啓発を怠らないこと。
4. 失敗を恐れず仕事にぶつかってほしい。周囲の先輩に何でも質問して貪欲に知識の吸収に努めてほしい。
5. 規則正しい生活に努めて、早く社会人の生活リズムに慣れて欲しい。



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