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2007年社長年頭挨拶

-2007年1月5日-

プレスリリース

 当社社長 伊藤源嗣の年頭挨拶を、仕事始めの1月5日朝、社内イントラネットで、海外勤務者を含む従業員向けに配信しました。挨拶の概要は以下の通りです。

明けましておめでとうございます。世界経済は引き続き好調で過去に例のない長期間続く全世界好況という状況ですが、大黒柱の米国には減速感が、また、EUには過熱感が出てきており、先行きの見通しには注意を要します。国内経済も長年のデフレから脱却し、緩やかではありますが景気の拡大が続いています。ただし、日米の金利の差が縮小すれば、外国為替も円高にふれる可能性が高く警戒を要します。当社は、特別対策を昨年3月で完了し、今年度は、「経営方針2004」で掲げた3年間の取り組みの成果が問われる年でもあります。

1.攻めの経営への転換
今年は、「守りの経営」から「攻めの経営」へと軸足をうつすときです。昨年10月に「グループ経営方針2007」を策定・公表しました。

(1) 利益の柱となる事業に経営資源を集中し、高収益企業グループへの変革を図ります。具体的には、戦略事業領域の設定と強化事業
  への経営資源の集中を図ります。
(2) 事業戦略を徹底し、競争力を高める人材と業務プロセスへの投資を進めます。設計技術力の強化、キー・コンポーネントの内製化、調
  達力の強化、プロジェクト遂行能力、リスク管理能力の一層の強化を進めます。特に新事業・新製品の開拓・開発に向けた取り組みに力をいれます。
(3) グローバルな事業展開を加速します。東南アジア・米州に地域総支配人・地域統括会社を新設してリスク管理・監査機能を強化し、地
  域に応じたビジネスモデルを開発、事業形態の最適化をはかります。

2.グループ経営の強化
組織および関係会社の再編を推進し、グループ経営を強化します。関係会社と本体の関係の見直し、関係会社の統合・再編、関係会社の配当政策・業績評価方法などの見直しを進め、グループ全体最適の立場からグループ経営の強化に取り組みます。
最後に皆さんとご家族の健康な生活を祈念して新年の挨拶とします。

以上




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