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アルジェリア向けLPGプラント改修工事を受注 ~信頼性向上のための大規模改修工事~

-2006年5月18日-

プレスリリース

石川島播磨重工業株式会社
伊藤忠商事株式会社

 石川島播磨重工業株式会社(以下「IHI」)と伊藤忠商事株式会社(以下「伊藤忠」)は、このたび、アルジェリアの国営炭化水素公社であるソナトラック社(SONATRACH)から、既存のLPG(液化石油ガス)プラントの改修工事を共同で受注しました。受注金額は約150億円で、工事内容は設計・調達・土木・機器据付・試運転を含めたEPC契約です。工事完成は2008年3月の予定です。

 改修工事を行うLPGプラントは、アルジェリア西方のアルズー工業地帯にあるGP2/Zプラントであり、1973年に英国のエンジニアリング会社によって建設されましたが、このたび、老朽化したことから製品品質の改善と操業における安全性・信頼性の向上を目的として、全面的に改修工事を行うことになったものです。

 本LPGプラントの生産能力は年産140万トンであり、改修工事は球形タンクをはじめ様々な機器類や配管、ケーブル、基礎などの撤去・移設・改造・新設を伴う大規模な工事です。

 IHIと伊藤忠は、アルジェリアでの工事実績は多く、1984年と1998年にソナトラック社向けに今回と同じアルズー工業地帯に世界最大級のLPGプラント(年産600万トン)を納入しているほか、昨年8月には同じくソナトラック社から同工業地帯におけるLNGプラント用ボイラ4基を受注しています。これまでの同国における豊富な実績と技術的信頼性などが高く評価され、今回の受注に至りました。

 最近、アルジェリアでは、8鉱区で石油が発見され、現在42鉱区で石油や天然ガスの探鉱が行われており、ソナトラック社は同国をはじめとする中東および地中海地域における石油や天然ガス分野の開発に意欲的に取り組んでいます。
 IHIと伊藤忠は、今後ともアルジェリアでの営業活動を積極的に行っていきます。




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