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米国向けLNG受入ターミナル建設計画の請負契約を締結~AK社との業務提携以来、米国向け2番目の実績となるLNGターミナル~

-2006年7月19日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、このほど、米国の大手石油会社オキシデンタル・ペトロリアム社(Occidental petroleum Corporation)の子会社が計画しているLNG(液化天然ガス)の受入ターミナルの設計・調達・建設業務を請け負うEPC契約を米大手エンジニアリング会社アーカー・クバナー社(Aker Kvaerner Inc.以下AK社)と共同で締結しました。プロジェクトの規模は、約770億円です。
 
 今回、契約締結したLNGターミナルはオキシデンタル・ペトロリアム社の子会社イングレサイド・エネルギーセンター社(Ingleside Energy Center LLC.所在地:テキサス州)が計画しているもので、米国テキサス州イングレサイド近郊に建設され、16万キロリットルのタンクを2基有し、最大10億立方フィート/日の天然ガスを米国国内に供給します。工事の着工は未定ですが、完成は、工事開始から3年後を予定しています。
 
 近年、世界的にLNGの需要が高まっているなか、米国においても同様であり、その市場を狙うべくIHIとAK社は、2004年6月に、北米におけるLNG受入ターミナルおよびLNGタンクの案件に、お互いをパートナーとして営業活動から工事完成まで共同で取り組む業務提携を締結しました。
その成果として、昨年1月に、米国で20数年ぶりとなるLNGターミナルを米国の電力会社センプラ・エナジー社から受注し、現在ルイジアナ州にて建設中です。
 
 IHIは、日本国内において多数のLNG受入ターミナルの建設実績を有しており、海外においても2000年以降、インド、メキシコ、台湾、米国と受注実績を伸ばしています。今後、これまでの実績を足掛かりに、需要が拡大する海外向けLNG受入ターミナルの積極的な営業展開を図っていきます。




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