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アメリカ向け大型石炭火力発電ボイラを受注

-2006年8月17日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)は、米国の発電事業会社であるエルエスパワーグループ(LS Power)他数社がオーナーとなるプラムポイント発電所向けに出力72万kWの大型石炭焚きボイラ1基を受注しました。
 本件のEPCコントラクターは米国の大手エンジニアリング会社であるブラック&ビーチ社(Black & Veatch)を中心とする合弁企業、プラムポイントパワーパートナーズ社(PPPP※)で、当社はPPPPからボイラ本体機器の供給および指導員(据付・試運転指導)派遣を受注。
 運転開始は2010年7月の予定です。

 本ボイラは、LS Powerグループがアーカンソー州オセオラ(アーカンソー州北東)に建設するプラムポイント発電所向けの大型石炭焚き亜臨界圧ボイラ(蒸気温度:567℃、蒸気圧力:180 bar)で、当社が昨年受注したオマハ公営電力(OPPD)向け出力72万kWの石炭焚きボイラに続く米国市場での連続受注となります。

 当社では2002年に米国に火力発電ボイラの営業拠点を置き北米での受注活動に注力し、昨年米国向けとしては初の石炭焚きボイラをOPPD向けに受注しました。本件のプロジェクトのEPCコントラクターはOPPDと同じメンバーで形成された合弁会社であり、昨年の受注実績が今回の連続受注へと繋がったものです。

 当社では、引き続き北米を始め、欧州及びアジアでの海外向け大型石炭火力発電ボイラおよび発電設備について、積極的な受注活動を展開していきます。

※ プラムポイントパワーパートナーズ社(Plum Point Power Partners)
 (米国大手エンジニアリング社のブラック&ビーチ社、米国大手建設会社ザッカリー社、 および米国大手ゼネコンであるキウイット社の3社による合弁企業)




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