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インドネシア第3港湾公社スマラン港向けコンテナクレーンが完成

-2007年5月17日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)の関係会社である、石川島運搬機械(株)(社長;小田原 敬二、本社:東京都中央区。以下「IUK」)は、インドネシアのIHIの現地法人であるチレゴンファブリケーター社(以下「PTCF」)と共同で、2005年にインドネシア第3港湾公社から受注しましたインドネシアジャワ島中部にあるスマラン港向けコンテナクレーン2基を完成し、納入しました。 同コンテナクレーンの製作はPTCFが行いました。

 スマラン港は、ジャカルタ港・スラバヤ港に次ぐインドネシア第3の国際貿易港として発展してきました。IHIは、1998年にスマラン港向けに同型のコンテナクレーン2基、また2003年に同型のコンテナクレーン1基を納入しており、同港向けコンテナクレーンの受注実績は合計5基になりました。既納3基は現在も順調に稼動中です。

 IHIは、これまでに横浜港・南本牧埠頭向けアウトリーチ63mの世界最大級のコンテナクレーン5基、オマーン・サララ港向けアウトリーチ53mの超大型コンテナクレーン6基といった世界最大・最高速クラスのコンテナクレーンを製作・納入するなど、国内外に160基以上のコンテナクレーンの納入実績があります。また最近では、ベトナム・ダナン港向けコンテナクレーン1基、ベトナム・ハイフォン港向けコンテナクレーン4基などの受注実績があり、PTCF製作を機軸としたアジア向けコンテナクレーンの好調な受注が続いています。このような豊富な実績が客先から高く評価され、上記受注に至りました。

 IHI、IUKでは今回の受注を契機に、今後も国内向けのみならず、さらなる需要の伸びが期待できるアジアのハブ港向けを中心に、海外向けコンテナクレーンの拡販に注力していきます。

(概略仕様)
・定格荷重:40トン              
・アウトリーチ:36m                
・リフト:29m        


インドネシア第3港湾公社スマラン港向けコンテナクレーンが完成

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