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安全対策製品:汎用型火炎検知器新機種の発売~小型・汎用化された火炎検知器を新発売~

-2007年11月14日-

プレスリリース

 株式会社IHIの関連会社である、IHIエスキューブ(本社:東京都中央区、社長:大木 隆平 以下「IS3」)は、このほど産業ボイラ用「汎用型火炎検知器」を開発、販売を開始いたしました。
 小規模から大型までの産業ボイラ内の、一般燃料火炎(油・石炭、ガス)を検知し、正しい運転条件であることを監視する装置として、様々な運用環境に利用出来る火炎検知器です。また、火炎未検知による燃料垂れ流しの早期発見を行い、製品の品質と設備に対する防災対策機器として寄与します。
 本製品は、IS3がIHIと共に、火力発電所の事業用ボイラ向けに2,000台以上の火炎検知器を提供する中で蓄積された、燃焼調整技術・経験をもとに、汎用型として製品化し、設置・運用を容易にした火炎検知器です。販売価格も従来製品に比べ大幅な低価格化(約45万円/台)を実現しており、小型・汎用型化された新製品で、生産現場での様々な監視ニーズ、様々な監視場所でのソリューションの提供をいたします。主な特徴は以下のとおりです。

1.さまざまな燃焼火炎に適用可能
・重油、天然ガス、プロパンガス、コースク炉ガス、石炭等の燃焼火炎に適用可能。

2.省スペース・取り付け簡単
・小型タイプ(装置寸法:100mm(w)×100mm(H)×200mm(D))のため、新規導入、リプレースの際の設置スペースに制約が少なく、省スペースで設置可能。

3.火炎強度の表示
・火炎強度を前面パネルにて電圧表示します。火炎検出器は、火炎信号を直接取り込み、火炎の「ちらつき」と「明るさ」により、火炎の有無を判断します。
 (使用燃料により明るさやちらつきが変わります。)

4.自動セルフチェック機能を装備
・火炎検知器が正常に検知しているかを自己診断する機能があるため、常に安全運用が可能です。

 今回の新製品は、性能を変えずに小型・軽量化をはかっており適用範囲、設置・保守性の改善がなされた製品です。すでに製鉄会社、石油会社、電力会社から多くの問い合わせがあり、世界中で安全対策製品として採用されることを期待しています。
IS3は、今までに電力会社の火力発電所向けに2,000台以上の火炎検出器の販売実績を有していますが、今後は製鉄会社、石油会社、化学会社向け産業ボイラ、コークス炉などの市場に年間200台以上、1億円を販売目標として営業活動を展開していきます。IHIグループは、トータルソリューション事業を積極的に展開していきます。                    


安全対策製品:汎用型火炎検知器新機種の発売 ~小型・汎用化された火炎検知器を新発売~

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