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石川島播磨重工業 平成19年度入社式訓示

-2007年4月2日-

プレスリリース

石川島播磨重工(IHI)は、4月2日、豊洲IHIビル(所在地:東京都江東区豊洲)において平成19年度入社式を行いました。本年度の新入社員(大卒)は技術系161名、事務系47名の計208名です。なお、入社式での社長釡和明の挨拶要旨は次の通りです。

<平成19年度入社式 社長挨拶>

IHIを取り巻く現状と将来進むべき方向

 IHIの事業環境は、ここ数年間業績面で非常に厳しい状態が続いてきましたが、2004年度からの3年間は、事業構造の変革に努め収益性を回復することを第一にして施策を実施し、収益性は回復してまいりました。現在は、守りから成長のステージに経営の舵を切り替えております。昨年10月に「グループ経営方針2007」を策定しました。そのキーワードは1.事業戦略、2.グループ経営、3.グローバル、4.収益性の4つです。

「Explore the Engineering Edge 」(技術の最先端を探求する)のスローガンの下、IHIグループは、「キーコンポーネントの開発・生産力を有する総合エンジニアリング企業として、ものづくりへのこだわりを持ちながらグローバルに貢献しかつ高収益をあげる企業」と定義し、「ものづくり」へのこだわりを持ち続けながらグローバルに貢献しかつ収益をあげる企業に変革します。また、7月1日に株式会社IHIに社名変更することを発表しましたが、これも「IHIグループ」の使命と会社としての理想像に向けて変革していくことを内外に示したものです。

 また、今年度からは、意識改革運動として「チームIHI運動-いきいきIHI-」を展開していきます。CS(顧客満足度の向上)を大きなテーマにしています。常に顧客の立場にたって考えて行動していきましょう。

新入社員に期待すること

1. 当社は、多様性を受け入れる会社です。自分の個性を大切にして1人1人の個性を発揮し、最大限の能力を出すことを期待します。健全な競争心をもち、何にでも臆せず挑戦して下さい。
2. この分野では誰にも負けないという自分自身の専門性を深めて下さい。専門性は技術系の人だけではありません、事務系の人も会計・法律知識を深めるなど自己啓発を怠らないで下さい。そのための自分への投資をすることは必要になってきます。
3. 知的好奇心を失わないで下さい。情報に対するアンテナを社内外に高くしておいて下さい。
4. 失敗を恐れず変革する気持ちを持ち続けて下さい。前向きな失敗を許容するのが当社の持ち味です。



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