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国内最大のコンテナ船を受注~9,300個積みの大型コンテナ船~

-2007年8月22日-

プレスリリース

 アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(本社:東京都港区海岸、社長:今清水 義紀、以下IHIMU)は、このたび日本郵船株式会社(所在地:東京都千代田区、社長:宮原 耕治)の海外法人から9,300個積みの大型コンテナ船を3隻受注しました。本船は、日本国内で建造するコンテナ船としては、最大の積載量となります。建造はIHIMU呉工場(広島県呉市)で行い、平成22年から23年にかけて引渡しが行われる予定です。

 本船は、大型コンテナ船の運航条件に合わせて船型を最適化し、従来の8,600個積みクラスのコンテナ船と同等の船体寸法でありながら積載数を大幅に増加させています。また、最新の流体解析、船体設計などの技術ノウハウを活かした船型開発により、主機を従来の12シリンダーから1気筒減らした11シリンダーとし、運航効率の大幅な向上と高い省エネルギー性を実現しています。
また主機は、シリンダ油削減装置を装備した最新の電子制御エンジンを採用し、今後強まっていく環境規制へも対応しています。

 昨今コンテナ船は大型化が急速に進む一方、石油価格高騰が続く中、省エネルギー性能への要求が強まっています。IHIMUではこれまでの豊富なコンテナ船建造実績に裏付けられた高い技術力により、これらのニーズに応えた高性能なコンテナ船を開発、建造していきます。

<主要目>
全   長 332.15m
  幅 45.20m
深   さ 26.80m
総 トン 数 約106,000トン
主 機 関 DU WARTSILA 11RT-flex96C ディーゼル機関 × 1基



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