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2008年 社長年頭挨拶(要旨)

-2008年1月7日-

プレスリリース

 当社社長 釡和明の新年挨拶を仕事始めの1月7日朝、社内イントラネットで、海外勤務者を含む従業員向けに配信しました。挨拶の要旨は以下のとおりです。

 今年は、世間の信頼を回復する極めて重要な年。厳しい時期だが、全員の総力を結集して、この難局を乗り越えなければならない。

【世間の信頼を回復する】
今年は世間の信頼を回復するという、IHIにとって極めて重要な年。
グループ全員の総力を結集すれば、この難局を乗り越え、当社のすべてのステークホルダーに信頼される会社に生まれ変わっていくことができると確信している。
大変辛い時期だが、会社が新たに生まれ変わるための試練と前向きに受け止め、信頼回復に全力で取り組んでいこう。

【リスク管理の徹底】
事業の競争力の回復については、基本的に「選択と集中」「リスクのある工事は受注しない」を原則に各々が取り組んでいる再生計画に全力で傾注して欲しい。『グループ経営方針2007』の目標については、エネルギー・プラント事業の再生ができれば達成可能と確信している。そのためにも、以下2つを改めてお願いし、リスク管理の徹底を図って欲しい。
・「リスク評価や対応は適切か」
・「各部門の双方向の情報伝達や情報の共有化に問題はないか」

 以上を踏まえ、私は皆さんと力を合わせて、この難局をなんとしても乗り越え、以下のような会社にしていきたい。私も粉骨砕身、最大限の努力を傾注するので、改めて皆さんの協力をお願いしたい。
○「現場から幹部まで皆のベクトルが合っている会社」
○「従業員の日々の努力が業績向上につながる会社」
○「経営の基本として計画やルールを守り、規範性・倫理性の高い会社」




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