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三菱化学(株)鹿島事業所向けプロピレン製造設備を受注

-2007年4月17日-

プレスリリース

 石川島播磨重工(IHI)の関係会社である石川島プラントエンジニアリング株式会社(以下IPEC、代表取締役社長:河原幹男、本社:東京都江東区豊洲)は、このたび、三菱化学株式会社(代表取締役社長:小林喜光氏、本社:港区芝)が鹿島事業所(茨城県神栖市東和田)に建設を計画している年産15万トンのプロピレン製造設備を三菱化学エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:権田隆康氏、本社:港区芝浦)から受注しました。

 今回受注した設備は、石油化学工業の原料であるプロピレン(※1)を年産15万トン生産するOCT(※2)プロピレン製造関連設備であり、昨年IPECが完成させた、新日本石油化学株式会社川崎事業所向けプロピレン製造設備と同プロセス(ライセンサー:ABBルーマス社)であり、この実績が客先から評価され、今回の連続受注に至ったものです。本設備の工事着工は、本年12月、完成は2008年11月を予定しています。

 IPECは、IHIの機能分担会社として1981年に設立され、各種プラントおよび単体機器の設計を手掛けてきましたが、2004年4月にIHIから国内化学プラントの業務が移管されました。
 IPECは、これまでの石油、ガス、化学、ファインケミカルなどの幅広い分野での実績を基に、IHIグループの研究開発技術を活かし、今後とも、プラントビジネスの積極的な事業展開を図っていきます。

<受注概要>
客先名 : 三菱化学エンジニアリング株式会社
建設地 : 三菱化学株式会社鹿島事業所
       鹿島事業所(所在地:茨城県神栖市東和田17番地1)
対象設備: プロピレン製造設備(Olefin Conversion Technology 15万トン/年)
役務範囲: 詳細設計、調達、建設工事

※1 プロピレン バンパーなどの自動車用部品のほか、射出成形品、フィルムなどの原料となるポリプロピレンを生成する炭化水素の化学物質
※2 OCT(Olefin Conversion Technology):
  エチレン、ブテン系のオレフィン(不飽和炭化水素)を反応させてプロピレンを製造する技術



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