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オゾンクリアBOXをレンタル布団の除菌用として業界初納入

-2008年5月20日-

プレスリリース

 株式会社IHIは、株式会社丸八真綿(代表取締役:岡本 典之氏、本社:静岡県浜松市南区 http://www.maruhachi.co.jp/)から受注した、同社グループの株式会社ハッチ(代表取締役:安田 明彦氏、本社所在地は同じ http://www.hatchi.jp/)が進めるレンタル布団事業の布団除菌用として『オゾンクリアBOX OR-12W』を同社磐田工場(静岡県磐田市)に1台納入しました。

 このたび、株式会社IHIシバウラ(ISM※)で製作し完成したオゾンクリアBOXは、「レンタル布団」事業及び「ふとんクリニック」(クリーニングのみでなく、布団の状態診断から、洗浄・しみ抜き・補修・リフォームまで行うふとんの病院)事業の注力を図る丸八真綿が、他社との差別化を図るため、熱乾燥による除菌だけでなく安全なオゾンを使用して二重に処理することを目的として導入されたもので、布団レンタル(一般寝具)業界初の画期的な取り組みです。丸八真綿では、まずは「レンタル布団」から運用を開始し、将来的には一般の「ふとんクリニック品」へと展開していく計画です。

 今回納めた装置は、同工場のラインに合わせて1回の処理時間を40分に短縮し、1日200枚の除菌処理を可能にしているほか、扉を前後に設置するパススルータイプの採用によりクリーンエリアとダーティエリアを分け、直線的にラインに流せるようにするなど、同工場に適した仕様となっています。 

 その他、本装置の主な特長は以下のとおりです。

.対象物に合わせて処理時間を変更でき、布団のみでなくベッド、マットまで広範囲に使用可能。
.全自動運転で、オゾン処理後は自動的にオゾン分解処理を行うのでスピーディかつ安全。
.オゾンは容易に酸素に分解し、他の薬剤のような残留毒性や発がん性がないので安全性が高く後処理が不要。
.オゾンは酸素とわずかな電気代で生成できるので、低ランニングコスト。

 オゾンは自然界に存在し、フッ素に次ぐ強い酸化力で除菌する安全かつ強力な方法で、低ランニングコストです。また、残留毒性がないため環境にやさしく、劇毒物、発がん性物質の指定がなく法で定められた管理者を必要としないことから、病院、老健施設(介護老人保健施設)などにおける除菌および消毒、殺菌でもオゾンガスのニーズが高まっています。
 当社およびISMでは、オゾンクリアBOXシリーズの年間販売台数10台を目指し、今後も幅広く営業活動を展開していきます。

<磐田工場向けオゾンクリアBOXの仕様>
処理能力:200枚/日(18枚/バッチ)
処理時間:40分/バッチ(オゾン処理+オゾン分解無害化処理時間を含む)
庫内寸法:幅1630mm、高さ1715mm、奥行3500mm

株式会社IHIシバウラ

本      社 東京都中野区本町1-32-2、TEL.03-5334-7900
代表取締役社長 西村隆志
事 業 内 容 エンジン、農業機械、芝草管理機器、パワーツール、防災機器・浄水機器、殺菌・脱臭機器、素形材、電子制御装置
    の開発・製造・販売

オゾンクリアBOXをレンタル布団の除菌用として業界初納入
(株)ハッチ磐田工場向け「OR-12W」

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