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30万トン型タンカー「YAKUMOSAN」の引き渡し

-2008年11月28日-

プレスリリース

 アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(IHIMU、社長:今清水 義紀、所在地:東京都港区海岸)は、11月28日(金)、呉工場(広島県呉市)にて株式会社 商船三井(社長:芦田 昭充 、所在地:東京都港区)向け30万トン型タンカー「YAKUMOSAN」を引き渡しました。
 本船は、2003年から呉工場にて建造している30万トン型VLCCの13隻目となります。本船は燃料油タンクの二重化構造や、(*1)VECS(Vapor Emission Control System)を採用しており、より一層環境に配慮した船となっています。引き渡し後は、主に日本~中東を中心とした原油輸送に従事します。

(*1)VECS(Vapor Emission Control System):
積荷(原油)を積み込む際、発生する貨物蒸気など有害な混合気体を大気中に放出しないよう、陸上設備へ戻すためのシステム。

<主要目>
全    長 333.00m
   幅 60.00m
深     さ 29.00m
吃    水 20.50m
総 ト ン 数 約160,000トン
載貨重量トン数 約300,000トン
主 機 関 DU-SULZER 7RT- flex84T-D ディーゼル機関 × 1基
 連続最大出力27,160kW×74.0rpm
乗 組 員 定員33名
航 海 速 力 約16ノット
船    級 日本海事協会(NK)
船    籍 マーシャル諸島共和国
進    水 平成20年8月13日
引    渡 平成20年11月28日

30万トン型タンカー「YAKUMOSAN」の引き渡し

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